「LiVE」と「BiND」(デジタルステージのソフト)ではFTPの設定方法が違うらしい


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LiVE
jQueryベースのウェブ制作(プレゼンテーション)ソフト「LiVE」。
ついに発売されましたね。

ところでこのソフトのFTP設定が、これまでのデジタルステージ製品「BiND5」と、FTPの設定画面がちょっと違うようなので、ここでメモしておきます。

第1の変更点。
パッシブ(PASV)モードの設定がなくなった。

BiNDでFTPオプション設定ダイアログでポート番号設定と並んで表示されていた、PASVモードのチェックボックスがなくなりました。
サポートに確認したところ、

LiVEのFTPアップロード機能はPASVモードがオンの状態に設定されています。また、こちらを変更する機能のご用意はございません。

という返信がありました。
僕はこれをONにして使いたかったので、この返信で満足しました。

第2の変更点。
サーバーディレクトリの設定で、最初に「/」をつけるとエラーになる。

LiVE 1

BiND5では「/www/hogehoge/」のようにサーバーディレクトリの最初の文字は「/」でしたが、LiVEでは最初に「/」をつけると、「/WWW」というファイルあるいはディレクトリは見つかりません、というエラーになってしまいます。
FTPの設定をして、「テスト開始」ボタンを押すと、以下のようなエラーが連続して表示されます。

550 /www: No such file or directory
550 /www: Permission denied

マニュアル等にはこの部分の詳しい説明がないし、BiNDと同じだと思っていたので、かなり悩みました。
しかし現状では「/」を最初につけないことで、うまく動きます。

なお、以上の現象は「Live FOR WEBLIFE Ver.1.0.014」で確認しました。

LiVE for WebLiFE Macintosh版

LiVE for WebLiFE Windows版

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test2