HONDA Internavi Pocketの渋滞回避性能を実感した日

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先日、家族で「さくらんぼ狩り」にでかけました。

中央道「勝沼インターチェンジ」から都内方面に帰宅途中、iPhoneアプリ「インターナビ・ポケット」の有料サービスであるナビゲーション機能の渋滞回避性能を実感しました。

行きは「Internavi Pocket」の1時間15分ほどという予測通り、中央道で渋滞することもなくスイスイ目的地に到着。
しかし帰りのルートをカーナビ側で検索してみてビックリ。
なんと中央道ルートで到着予想が3時間以上!

驚いて「Internavi Pocket」でも検索してみたところ、こちらは下道を利用して2時間半。
しかも中央道に乗るのは「上野原IC」です(のちに相模湖ICに変更されることに・・・)。

カーナビでVICS情報を見て行くと、かなり長距離にわたって渋滞しており、事故車などもあちこちで停まっていることが確認できました。

中央道の渋滞にハマってしまったのです。

「Internavi Pocket」のルートを選択して正解だった

結局、VICS+電波ビーコンを搭載したカーナビが提案する「全行程高速で」ではなく、「Internavi Pocket」のルートを通って帰ることを選択。
国道20号〜大月IC近くで県道35号〜相模湖IC〜(中央道に)というルートでした。

結果は、「ほぼ完璧に渋滞を回避」。
大月ICの入り口周辺と、相模湖ICに乗るときのわずか(百メートルくらい?)な国道20号で混雑しただけで、あとはスイスイ走れました。

相模湖IC付近で20号の渋滞にハマっている人達はおそらく「中央道を走っていて混んでいたから下道を選択」したのでしょう。
そのまま中央道には乗らず、高尾山くらいまで続くと思われる20号の有名な渋滞にそのままハマっていきました。

我々は「Internavi Pocket」の提案にしたがって相模湖ICから中央道へ。
結果は乗った直後こそ40〜50km程度のノロノロ運転だったものの、すぐに流れ初めて結局そこが渋滞の最後でした。

かかった時間も「Internavi Pocket」の予測時間通り。
「Internavi Pocket」の渋滞回避性能を実感した貴重な体験となりました。

渋滞は回避。しかし休憩所のないルートだった

しかし問題も。
中央道からも国道からも離れ、県道というルートを選択したことで、途中に休憩するところがありませんでした。
「サービスエリア」はもちろん「道の駅」もなし。
出発して間もなく甲府に道の駅があったのですが、結局それが最後。
ときどき自動販売機があるくらいで、コンビニさえありませんでした。

結果、ドライバーに非常に辛いルートであることは、あとで分かったことです。
「Internavi Pocket」が下道で、国道以外のルートを案内することが分かったら、あらかじめトイレ休憩は必要ということですね。

中央道ルートで休憩も入れたら3時間30分〜4時間以上かかっていたと思うので、休憩無しとはいえ2時間30分で帰宅できたのは、「渋滞回避」としてはなかなかでした。

internavi Pocket 2.1.1(無料)App
カテゴリ: ナビゲーション, 旅行
販売元: Honda Motor Co.,Ltd. – Honda Motor Co.,Ltd.(サイズ: 8 MB)