僕がホンダ フリードに3年間乗って感じていたこと

honda_freed.png

こんにちは!Yukioです。

先日、YouTubeチャンネルの視聴者さんから、以前に乗っていた愛車の「ホンダ フリード」について質問されました。

僕が個人的に感じてた印象は以下のとおりです。

1.静かに走っているとこの上なく上質な走り。

2.だけど、ちょっと踏み込むと音と振動が激しくなってしまう(N-BOXでもそうだったけど、ライバル車に比べてエンジンに力がないなどの理由で、加速時に音と振動が大きくなり不快に感じることがある。)

3.内装(特にドアの内側)が○○年前のバンみたい(今はホンダのデザインに対する姿勢が変わってるので違うかも)

4.3列目だけでなく2列目も足元の収まりが悪い(シートの座面が低いため、ある程度身長があると足の収まりが悪くなる。僕にはとっては「低重心」ではなく「低座面」がホンダの印象)。

また買うか?と聞かれたら僕は買いません。

僕が今度クルマを選ぶときは、トヨタやダイハツ・スズキの候補者から先に試乗して基準を作り、日産やホンダ、マツダの順に試乗すると思います。

理由は、トヨタ・ダイハツ・スズキはクルマとしてバランスが良かったり、クルマ好きじゃない人(一般的な消費者)にとって魅力的なポイントが押さえられているから先に試乗しておきます。

ホンダやマツダは個性派で、

日産は上記の中間(中途半端とも言われるけど)、

という感じがするので後から試乗します。

今のところトヨタやホンダは選ばない可能性の方が高いと思うけど、でもやっぱり試乗ぐらいはしておきたい。

100点満点のクルマが欲しいのが人情だけど、いろいろ試乗すればそれぞれの良い点悪い点が見えてくるので、どのクルマも80点以下の評価になるはず。

ちなみに僕は直近のクルマ選びでは「乗り心地」「走り心地」を重視してたけど、結局のところ「開放感」が欲しくてキューブ(Z12 ガラスルーフ付き)を選んだのかもしれません。

僕は狭いのがキライなので、運転してるときは気づかいないんだけど、クルマの中では息苦しさやストレスを感じていることが多いみたい。
市街地ドライバーなので、渋滞やノロノロ運転が多いのも影響してると思うけど。

キューブは現在末期モデルなので車選び雑誌の評価も「最低」。
燃費も一世代前だし、個性派なので良い部分の裏返しで欠点も多い。
あえて人に勧めようとはしないけど、僕は大好き。

実用性、満足度、家族の意見。
こういうのが全部一致するクルマってなかなか見つからないのよねー。

もっとも僕も「全メーカーx全車種」試乗したわけじゃないので、もしかしたら「今以上」の車があるのかもしれない。

特に3列シートのクルマは「あまり好きじゃない」という先入観があって、たいして乗ってないし…

この記事を書いていて、結局そんな結論が出てきてしまいました。

困ったものだww

Aピラーの死角をなくすことができるか?アクションカムで実験してみた

スクリーンショット 2015 05 11 18 07 38

こんにちは!Yukioです。

車を運転する人なら、一度は冷やっとしたことがあるんじゃないかというAピラー(フロントガラスの左右にある柱)の死角。

この死角をカバーする装備はなかなか一般的になりませんね。

ということで、手持ちのカメラとスマホでその死角をカバーする実験をしてみました。

やり方はカンタン。
車のダッシュボードにアクションカムを設置し、スマホでその映像を表示させるだけ。

今回使用したカメラは、ソニーのAS100V。

結果としては、たしかにAピラーの死角をカバーできるし、映像をリアルタイムでスマホに表示することができました。

ただスマホの小さい画面でそれを確認するのは困難だし、iPadのような大きな画面があったとしても、映像を確認しながら運転するのは危険(というか多分禁止されてる)だということ。

こういった映像は、やはりAピラーのの部分にプロジェクションマッピングで表示するとか、自動車メーカー主導で革新的な装備が開発されないと根本的な解決にはならないと思いました。

ちなみにガラスのような向こうが透けて見える素材は衝撃を吸収するようなものはまだないみたいだし、今の衝突安全装置が進化して「なにがあっても絶対ぶつからない車」がないと「透けて見える素材」の採用は無理なのかな?と思ったり。。。

今のところは、Aピラーの死角をカバーする「ダチョウのような華麗な首の動き」をマスターするしか方法がないのかな??

いざというときのために「クルマにコンセント」を設置した

スクリーンショット 2015 04 28 10 56 51

こんにちは!Yukioです。

アウトドアや非常時に困ること。
水とか食料とかはもちろんだけど、情報収集や記録用にいろんなガジェットを使っている僕らは、電源確保も気になります。

電気自動車なら家庭用電源をすべてまかなえるくらいのパワーがあるけれど、普通のガソリン車でも「ちょっとした」電源をこういうツールを使って確保できます。

僕が買ったのは「パワーインバーター」で検索して「ベストセラー1位」ってなってた「BESTEK インバーター 300W」です。

こちらはクルマのシガーソケットにつなぐと150W(300Wまで使うには付属のクリップでバッテリーへの直結が必要です)まで、ACコンセント2口とUSBポート2口(1Aと2.1Aで合計3.1A)までの機器が使えます。

150Wまでだとノートパソコン程度ですが、それでもいざというときコンセントが使える安心感は違います。

さらに、出力オーバーやショート、温度上昇など6つの保護回路を搭載しています。

非常時やアウトドア時に携帯電話やデジカメなどの充電に必要なガジェットとしては、太陽光で充電できる以下のものもあるのですが、こちらもいずれレポートしたいと思います!

【Amazonベストセラー】クルマのハンドルに付けるテーブルを買ってみた

こんにちは!Yukioです。

クルマの中でパソコンを使ったり食事をするためのテーブルが欲しい!
そう思って買ったのがこちら。

スクリーンショット 2015 04 15 15 46 12

持ち上げると、とっても軽い!
プラスチック製で中身が空洞らしい。

こんなふうにハンドルに引っ掛ける形になっているので、

スクリーンショット 2015 04 15 15 46 33

ハンドルの下からポコンとはめれば、すぐにテーブルが出現します!

スクリーンショット 2015 04 15 15 15 52

15インチのノートパソコン、MacBook Proを置いてみました。
テーブルの奥行きよりMacBookの奥行きがあります。

スクリーンショット 2015 04 15 15 46 51

ディスプレイを開けるとキツイかな?
と思ったけど、
ハンドルに傾斜があるので、見やすい位置までディスプレイを開けました。

スクリーンショット 2015 04 15 15 53 28

タイピングは肘が浮いた感じになります。
キーボードを押すと、重みでどうしてもテーブルがプヨンプヨンとなりますが、
膝の上とかクッションの上に置くよりは安定してるかな。

スクリーンショット 2015 04 15 15 47 10

寸法的にはうちのキューブ(Z12)のシートバックポケットに入りきらない感じだったけど、
実際に入れてみたら「伸びしろ」があったのか、すっぽり収まりました。

スクリーンショット 2015 04 15 15 47 50

YouTubeでもお伝えしていますので、よろしければ!
以上、Kiss my lifeのYukioがお送りしました。

DrivePro 220 と DrivePro 200を比較してみた

DrivePro 220 ドライブレコーダー GPS搭載 Wi Fi対応 運転時のサポート万全 GPS LDWS FCWS パーキングモード スピード警報 Wi Fi 1080PフルHD ドライブレコーダー 内蔵バッテリー F 1 8 Gセンサー DrivePro App DrivePro Toolbox DrivePro 220 DP220

こんにちは!Yukioです。

以前Kiss my lifeでレビューしたDrivePro 200の新型、DrivePro 220が2015年3月に発表されました。

DrivePro 220 の発売予定日:2015年4月30日(2015/4/8現在)

DrivePro 220/200の価格比較

【動画】画質対決!DrivePro 200 vs. Sonyアクションカム

そこで今回は新旧機種の比較を発売前ですがしてみたいと思います。

新型のDrivePro 220で追加された大きな特徴は、事故が起きる前にドライバーに危険な状況を知らせる機能が追加されたことですよね。

車線逸脱防止支援システム(LDWS)
居眠り運転やよそ見運転などで、車線を逸脱しそうになったときに警告してくれる機能です。
最近の車に付いている同様の機能と違って、ドライバーの意図した逸脱かどうかは判断されないようですが、警告する範囲の速度設定ができるようです。

前方衝突警報システム(FCWS)
前を走行する車との車間距離が近づいたときに警告してくれる機能です。
こちらも速度設定ができるので、ある程度以上の速度域のみで警告をオンにすることができます。

パーキングモード
駐車場でのいたずらなど、周囲の動きや衝撃を感知したときに録画する機能です。
前モデルの「DrivePro 200」にはなかったバッテリーを搭載していて、最大で30分間の録画ができるそうです。

搭載されているレンズの違い
「DrivePro 200」がF2.0 対角160度だったのに対し、「DrivePro 220」はF1.8 130度のレンズが搭載されています。
撮影された映像を比較してもそれほど差を感じないので、表記の仕方が(対角と横方向など)違うだけで、おそらく映る範囲はそれほど変わらないのではないかと思います。

まとめ

「DrivePro 220」も「DrivePro 200」も、WiFiを搭載してスマホで撮影動画のやりとりができたり、16GBのMicroSDカードが最初から付属していることなどの基本スペックは変わりません。

車の運転では大事故につながりかねない「うっかりミス」を未然に防ぐ可能性をわずかながらでも低くしてくれる機能の追加はありがたいですね。

パーキングモードに関しては、駐車場の人通りが多いときなどは録画データの方が多くなってしまいそう。
16GBを高画質モードで使えばだいたい2時間ぐらいの録画時間なので、パーキングモードで30分録画してしまうとかなりの消費になります。

とはいえ、車へのイタズラが疑われるときとか、怪しい場所に駐車するときなどは役に立ちそうですね。

動画で触れているユピテルの同様の機能が追加されて同時期に発表されたモデルはこちら。
DRY-AS400WGc