自然な英会話がいつでもどこでも練習できるiPhoneアプリ【Supiki】

こんにちは!Yukioです。

会話(コミュニケーション)についていろいろ調べていて、こんな英会話学習アプリを見つけました。

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Supiki リアルな英会話 – Linguacomm Enterprises Inc.

このアプリでは、英会話教室のように台本のないフリートークが体験できます。

たとえば

「どこから来たの?」と聞かれて
「日本から」と答えると
「おおー、日本は僕の大好きな国だよ」と返してくれたり、

「学生?それとも働いてるの?」と聞かれて
「働いてるよ」と答えると
「へー、どのくらい?」と返ってきて
「4、5年かな」と答えると
「それはけっこう長いね」と返してくれる。

あらかじめ設定された場面での会話だけど、台本(例文)がないので、この場面ではどういうふうに返事すればいいんだっけ?と慌てて考えることになります。

実際の会話と同じように、「思った通りに言えなかった言葉」を自分で調べたり、次はちゃんと言えるように練習したりといった学習意欲にもつながるんですね。

話のネタを書き留めておく「ネタ帳」とともに「英会話帳」も必要ですね。

外国人のお客様がくるのでオンライン英会話サービスを体験してみた

IStock 000003727269XSmallこんにちは。Yukioです。
YouTubeで動画を公開するとき、最近は英語で字幕を付けています。
これがキッカケになって、海外からの熱いメッセージをいただくこともあり、実際、僕のYouTubeチャンネルが少しずつ登録者を増やしつつ600人を超えるまでになっているのは、そうした海外からの応援のおかげです。

そんな中、日本語を勉強している海外からのお客様に実際に会うことになりました。
で、なんだかナーバスになっている自分を発見しました(笑)

そう、僕は外国人とリアル会話でコミュニケーションを取った経験が一度もないのです(汗)
相手の言っていることが分からなくて途方に暮れたことは何度もあります。
大抵は最初の一言でノックアウトです。

英語初心者の日本人に慣れた外国人だと、「How are you」とか日本人でも分かりやすい文章を言ってくれるわけです。
でも、こういうのは「給料をもらって英語を教えている人」「授業中(接客中)という意識があること」が条件です。
英会話スクールの教師であっても、普段はこんな言い方はしてくれません。
最初の一言で

「◎×△□*◎×△□*◎×△□*◎×△□*」

としゃべるワケです。

当然、僕には何を言っているのか分かりません.
聞き返すことさえできない僕は、そこから逃げ出すしかありません。

オンライン英会話体験

前置きが長くなりました。
僕が体験したのは以下の2つです。

レアジョブ

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様々なオンライン英会話サービスがありますが、語意や表現を増やしたりするのは特に先生に教わらなくてもできるし、「会話練習」ということであればあまり先生がネイティブであるとか講師の質とかは抜きにして、まずは場数を増やすのが優先だと考えました。

どちらもフィリピン人講師で2回分の無料体験がつき、レッスン時間は基本25分と同じです。日本語ができる講師を選ぶこともできます。
体験した限り、どちらの講師にも優劣つけがたく、実際にはたくさんの講師がいて相性なんかは試してみないと分からないことからすると、サービスの差はないと判断してもいいわけです。

ということは料金の差で選ぶことになり、僕は毎日25分のレッスンが受けられて月々5,000円のレアジョブをしばらく続けてみることにしました。

レッスン量が足りないと思えば、毎日25分レッスンを2コマ受けられて月々6,000円の「ぐんぐん英会話」というものも試してみようと思っています。

レッスンスタートしてみて

レアジョブではオリジナルの教材が用意されていて、僕は初級者用の会話教材を選びました。
しかしテキストの内容はともかく、先生の話す英語が早口で難しく感じるため、回を重ねるごとにだんだんと「付いていけない感」がし始めました。このまま進めることもできるのですが、「身に付いてる感」がしない気もするので、いったん「初級者用 文法教材」の方に変えようと思っています。

こちらは、「私の名前は」というような全くの基礎からになりますが、読み書きはともかく、僕の会話のレベルから考えると、その辺りから入って行くのが最適という気がしています。
最初から難しい言葉で会話できる人はいないし、まずは片言でもいいので、ともかくリアルなコミュニケーションが取れるように経験を積み、海外からのお客様を迎える前に「度胸」ぐらいは付けておきたいと思います。

レッスンを数週間続けてみて

続けてみると不満な点も見えてきます。
たとえば支払いが自動継続というのは残念でした。一定期間の上達を目指す学習のモチベーションが下がってしまいます。今後のシステムの改善に期待です。

また、自分で話したい事を英語でしゃべる、という事に関しては、特にオンライン英会話を利用する必要もないことが分かりました。これは個々の事情によると思いますが、僕の場合は「話したい事」というのは一般的な会話ではないため、どうもその辺もモチベーションが続かなくなる原因のようです。

とはいえ、英語をしゃべる機会を持つことは普段はなかなかできないこと。
また、月額で料金を徴収されるサービスを利用していないと、なかなか継続してモチベーションを維持するのが難しいのも確か。ネットの英語ニュースを毎日読んだり、一人で英語のプレゼンテーションをやるのも有効ですが、一人だとどうしてもサボってしまうんですよね(苦笑)

そういうのを知る事ができたという意味では、良い体験だったと思います。
さて、来月からはまた自分でやろうかな。