熱暴走しても熱で止まっても、結局僕はα5100なのだ

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こんにちは!Yukioです。

自分撮りができるミラーレスカメラって今ではキャノンのEOS M3もあるけれど、やっぱり僕はソニーのα5100がお気に入りです。

α5100のパワーズームレンズキットは、画質にこだわる人には評判が悪く、たしかにEOS M3やLUMIX GF7なんかについてるレンズと比べたら、全然画像のクッキリ感が違います。

αもNEXも交換レンズはソニーから出てるけど、Eマウントのレンズは値段が高すぎる!
デフォルトでついてるレンズの価格&性能と、レンズに興味を持った人が交換用レンズを買うときのギャップが大きすぎなんです。

安くて高画質なレンズが手に入るEOS Mシリーズなんかと比べると、すごいハンデだと思います。

でも「高画質」を求めるユーザーはそんなに多くない。
僕もα5100のデフォルトレンズは結構好きです。

高画質なレンズは風景なんかを撮るにはたしかにいいんだけど、おじさんの自撮りなんかにはかえって良くない!!^^;;

少し「もやっ」「ボヤっ」としてた方がいいときもあるのだ!笑


SONY ミラーレス一眼 α5100 パワーズームレンズキット E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS付属 ブラック ILCE-5100L-B

α5100はオートフォーカスの性能が素晴らしい

なんだかんだ言っても、α5100のオートフォーカスは自撮りYouTuberにはとても使いやすい。

自分が横を向いていてもフォーカスは自分に合わせてくれるし、思い描いたとおりに被写体にピントを合わせてくれる。

LUMIX G6を使っていたときは、人物を撮るときは「顔追尾モード」、モノを撮るときは「顔追尾をオフ」にしないと狙ったとおりにフォーカスを合わせてくれないときがあったけど、α5100(NEX5R/NEX5T)では、顔追尾をオンにしたままで自分の期待通りに動いてくれる。

オートフォーカス音はキャノンのステッピングモーター採用レンズ同様静か。

参考:LUMIXのレンズはオートフォーカス音がうるさい?LUMIX G X VARIO 12-35mm / 7-14mm の動画撮影での使い勝手

動画撮影時のオートフォーカスはスムースに被写体に合わせてくれる。

たしかに動画撮影時に温度上昇で撮影ストップしてしまうときもあるけど、それでも結局「僕はα5100なのだ。

アナタならどれ?お手軽から本格派まで〜代表カメラスタビライザー3種比較

こんにちは!Yukioです。

最近はYouTubeにも「手ぶれ補正」的な機能はありますよね。
アップロード済の動画に補正をかけて、主な被写体を見やすくしてくれる機能です。

これはこれで便利なんですが、映像の周囲がグニャグニャに曲がったようになって、4次元ワープでもしてるのか!?っていう変な映像になってしまいます。

やはりYouTubeにアップロードする前に、「スタビライズ」されたスムーズな動画にしたいものです。

というわけで、今回は代表的な3種類のスタビライザーを検証します。

本格的なグライドカム型のスタビライザー、GoPro用の手持ち撮影ジンバル、そしてiOS(iPhone)&Androidアプリの「Instagram Hyperlapse」を動画で検証してみました。

1.グライドカム型のスタビライザー
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グライドカム型のスタビライザー選びのポイントは、スタビライザー自体にそれなりの重さがあり、本体を支える部分の動きがスムースなことです。
カメラを乗せるとそれなりの重さになるのでオペレーションは大変ですが、十分にスタビライズの効いたスムーズな映像が撮れます。

東京モーターショーのときにこのスタビライザーを使って動画を作りました。
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2.手持ち撮影用ジンバル
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最近はスマートフォン用のモデルも発売され、すごく身近になりましたよね。

こちらはカメラをセットして電源を入れるだけで、簡単にスタビライズされた映像が撮れるのが特徴です。

写真のモデル(Feiyu Ultra G3)では、上下と左右の動きを固定してカメラを常に真っ直ぐにしたり、上下左右に自由に動かしたりとスイッチひとつで設定を変えられたりします。

3.Instagram Hyperlapse(iPhone&Android用アプリ)
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こちらはスマホ用のアプリです。

通常は三脚などでカメラを固定して撮影する「タイムラプス動画」を、「手持ち撮影」で可能にしたアプリケーションです。
タイムラプスは時短映像ですが、再生速度を1倍速まで下げると、「音声付きのスタビライズされた動画」ができあがります。

映像の通常撮影時より若干品質は下がってしまったり、再生時の画角が狭くなってしまう弱点はありますが、アプリが使える環境さえあれば試せるので、こういう動画に興味のあるスマホユーザーすべてが気軽に試せます。しかも無料ですしね。

ちなみにこういったスマホ用の広角レンズを使えば、画角が狭くなる問題はある程度解決します。

アナタなら、どんな方法でどんなクリエイティブな映像を作りますか?

Facebookページでも意見を募集していますので、お気軽にコメントお願いします!

以上、Kiss my lifeのYukioがお送りしました!

【コツをつかめば簡単?】カメラスタビライザーの設定と活用

こんにちは!Yukioです。

カメラスタビライザーってグライドカムとかステディカムとかいろいろあるけど、買っても使いこなしが難しいイメージがありますよね?

安いものはセッティングが難しかったり、動きがぎこちなかったりして使い物にならないものもあるけど、僕が使っているのはこちらの小型のカメラ・スタビライザー。

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そこそこの値段がするだけあって、設定はわりと簡単だし、性能的にも僕は不満を感じたりはしません。
この値段ならグライドカムの一番安いモデルと迷うところですが、小型軽量なのが購入を決めた大きな理由でした。

こちらのスタビライザーはすでにモデルチェンジしたものが出回っていて、僕が持っているモデルのスペックはウェブ上で出てきません。

本体の重さは0.5キロぐらい。
カメラの重さは5百グラムから2キロまで対応してたと思います。

現在、Amazonで入手できるモデルは最新版らしく、カメラの前後のバランス調整もダイヤルでできるようになっています。
Amazonのページでは対応するカメラの重さが0.1kgから5kgとなっています。

しかしながら、ebayのページでは0.7kg-2kgとなっており、どちらが正しいのかいまいち分かりません汗
Kovacam Minicam Xcam Carbon Fiber Sabre Stabilizer Steadicam Steadycam for Video | eBay

カメラ・スタビライザーのセッティング

設定について詳しくは動画の方で解説したのでそれを見ていただくとして、

ここでは設定の順番のみ簡単にまとめておきます。

1.スタビライザーの組み立てとカメラの固定。

 カメラを下に向けて、スタビライザーがまっすぐに近くなるように、シューに取り付ける。

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2.ドロップタイムの調整

 スタビライザーを真横にして離したときに、正位置にくるまで3秒くらいかかるように上下のバランスをとります。
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3.前後左右のバランス調整

 前後、左右のバランス調整ダイヤルを回して、微調整していきます。Xcam Sabreでは、90度づつ回していきながらバランス調整するようにしています。

4.実際に動かしてみながらさらなるバランス調整

 止まった状態でバランスがとれたと思っても、実際に動かしてみるとカメラが一方に傾く場合はまだ微調整が必要です。

カメラ・スタビライザーのオペレーション

スタビライザーを操作するときは、左手にハンドル、右手の人差指と親指で中央の棒を「ちょんちょん」という感じでタップしながら、カメラが傾かないように支えて動かします。
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また、歩くときは体の振動がスタビライザーに伝わらないように、腕を伸ばし、自分の体全体で衝撃を吸収、カメラに上下動ができるだけ伝わらないようにします。
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以上、僕なりのカメラ・スタビライザーのセッティングと操作方法でした。
参考にされば幸いです。

Kiss my life のYukioがお送りしました。

安い!1,000円代からの撮影用照明レベルアップ!

こんにちは!Yukioです。

僕がずっと前にYouTubeにアップしてた動画はこんな感じでした。
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今も全く同じ部屋で撮影してますが、カメラの性能が抜群に良くなったというわけじゃなく、やはり部屋の明るさに気を使い出してから動画の見栄えは格段にアップしました。

撮影するときに部屋を明るくしなきゃいけないんですよ。
まず最初にやったことは、カーテンをはずしてブラインドにしたこと。
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これ、ニトリで1個500円代で買えるブラインドなんです。
それを3個買って、窓を全開にできるようにしました。
既製木目ブラインド(リンクス3 LBR 60X98): カーテン – 【ニトリ】公式通販 家具・インテリア通販のニトリネット

あと、撮影のときは右と左後ろに窓が2箇所あるんですが、前は壁だから暗いわけです。
だから前からの明るさをアップしないと自分がキレイに撮れません。

ちゃんとした照明がほしいところですが、とりあえず家にあるもので代用しています。

最初はレフ板を自分の前に置いていました。
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今はフロアライトを使っています。
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3つ電球がつくスタンドライトの上2つを、撮影時の照明用として使っています。

1個が直接。2個めが少し斜めにして壁に当てて反射させてる感じです。
使ってるのは昼白色の電球。

電池で使えるLEDライトも持ってるんですけど、これ1個だとちょっと暗いんですよね。
絶対的な明るさが足りないのか、それとも後で触れる演色性が足りないのか??

天気の悪いときとか夜でも撮影できるように、もっと光量のある照明も用意したいところですけど、今のところはフロアライトでやってます。

ところで、僕が撮影用に使ってるフロアライトで使っている電球は「電球形蛍光灯」じゃなくて「LED電球」です。

なんで100W相当までラインナップがある蛍光灯電球じゃなくて、40W相当程度の明るさのLED電球を使ってるかっていうと。

それは「演色性」が鍵になります。

演色性が高い方が、太陽の下で見るような自然な色が出やすくなります。
一般に売られている蛍光灯電球はみんなこの「演色性」が低いんです。

LED電球の場合は、家庭用でも「高演色性」をウリにした電球が売られています。

僕の主観では、100W相当の電球型蛍光灯より、40W相当のこの高演色性LED電球の方が、色がハッキリ見えるから「明るく見える」んです。

だから最近は、僕が照明を選ぶときは、明るさよりもこの演色性で選ぶことが多くなりました。

これから撮影用の照明をグレードアップさせるときも、おそらくこの演色性はキーになると思います。

照明についてはまたブログや動画で取り上げます。

以上、Kiss my lifeのYukioがお送りしました。

LUMIX G X VARIO 12-35mm / 7-14mm の動画撮影での使い勝手

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こんにちは!Yukioです。

PanasonicのLumix G6で、F2.8通しの大口径標準ズームレンズであるLUMIX G X VARIO 12-35mm(H-HS12035)と、35mm換算で14mm28mmとなるからの超広角ズームレンズLUMIX G VARIO 7-14mmを使って動画を撮影してみました。

どちらも描写力は素晴らしく、特に解像度の高さ感は他社と比べて素人目にもわかるくらい高いのですが、動画撮影では若干問題が発生します。

カメラの内蔵マイクでも、外部マイクをホットシューに取り付けても、かなり大きな雑音(ノイズ)が入ってしまうのです。モーター音なのか、フォーカスリングの回る音なのか分かりませんが。

これはカメラの前で自撮りする場面でも顕著で、カメラを持ってカメラに話しかけるような場面でも、オートフォーカスの音が大きく入ってしまいます。

低い音で「グッグッグッグ」「グッグッグッグ」という感じの音です。

LUMIXは動画撮影の自由度が高いことが有名で、特に他社のカメラに必ずある30分の動画撮影時間制限がなく、バッテリーやメモリ容量がなくなるまで撮り続けることができる機種も多くあります。

しかしレンズに関しては、たとえ「動画サポート」と入っていても、オートフォーカスの音が結構大きいです。

特にLUMIX G X VARIO 12-35mmに関しては、「静音かつ高速性を追求したモーターを採用」とまで記載がありますが、最近のキャノンのSTM(ステッピングモーター)採用のレンズと比較すると、明らかにハッキリクッキリと作動音が録音されてしまいます。

街中など屋外なら気にならないでしょうが、室内では話し声と一緒にレンズの動作音が聞こえてしまいます。

LUMIX G VARIO 7-14mmに関しても同様です。

この超広角レンズを購入検討したときはオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」とも比較しました(同じような画角でコンパクト&価格が安いのが魅力)が、オートフォーカスするたびに何故か映像がブレる(レンズがぶれてる?)という映像がYouTubeに上がっていたのでこちらを選んだ経緯があります。写真なら迷わずこちらを選んだことでしょう。

ちなみに、コンパクトカメラ並に小さな「LUMIX GM1」や「LUMIX GF7」の標準ズームレンズでは上記のズームレンズのような作動音は記録されません。

モーターは同じだとしても、レンズそのものが小さいため、動作音が小さくなるのかもしれません。

というわけで、音声は別録りするということでもなければ、LUMIXの動画撮影用レンズとしては「LUMIX G VARIO 12-32mm」など小型軽量のステッピングモーター採用レンズが個人的にはベストチョイスかと思われます。