MOVERIOで童心に帰って1人映画館を楽しんでみた

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(エプソンさんから「MOVERIO」をモニターでお借りしています)

こんにちは!Yukioです。

今日はMOVERIOで映画鑑賞をしてみようと思い立ちました。
YouTube動画のような短いものではなく、長時間の視聴に耐えられるかどうか試したかったからです。

せっかくだから面白い映画をみたいな、と思って僕が選んだものは…。


STAND BY ME ドラえもん

ドラえもんならスマートグラスで1人で鑑賞じゃなくて、子供と一緒だろう!と思ったんだけど、

「ドラえもんとスマートグラスって、なんか合うようなあ。未来っぽいし~。」

と思い始めたら、もう「これしかない!」と決めました。

鑑賞方法はいつも映画を見るときに利用しているネットでレンタルにしようと思ってましたが、今はいろんなサービスがあるんですよね。

ちなみに僕は「準新作?」が最安で見られる「Amazonインスタント・ビデオ」を利用することが多いです。

でも今回は、YouTube動画がMOVERIOで見れることを確かめてるから、単純にYouTubeで「スタンドバイミー ドラえもん」をレンタルしました。

ところが!
MOVERIOのブラウザを使い、YouTubeでスタンドバイミー ドラえもんを検索しても、なぜかレンタル映画が出てきません。

それなら!っとパソコンで購入手続きだけしてMOVERIOで見ようとしたら、なんと!

「この端末では視聴できません」

なんて表示されてしまいました。
だから検索で出てこなかったのね^^;;

仕方がないのでパソコンにMOVERIO のAVモデルに付属する「Wireless Mirroring Adapter」をHDMIで接続し、MOVERIO側で受信して鑑賞することに。

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この「Wireless Mirroring Adapter」を使えば、AV機器(DVDやブルーレイプレーヤーなど)の映像をMOVERIOで見たり、逆にMOVERIOの映像をテレビに映したりできるんです。

説明書を見て接続操作をしたものの、設定をしてから実際に映像が表示されるまでに妙に長いタイムラグがあるようで、待ちきれずに何度も設定をやり直したので映画を見る前に疲れてしまいました笑

映画館みたいな迫力

MOVERIOで映像を鑑賞するときのコツは、できるだけ遠くの壁を見ること。

こうすると、大画面で表示されているように見えるんですよね。

音声は製品に付属のイヤフォンで聞きましたが、サラウンドが効いているような、映画館で鑑賞しているみたいな迫力ある音声でした。

これは凄い!
スケールの大きいシーンではより迫力が感じられます。

長時間の鑑賞にはちょっと重い?

「スタンドバイミー ドラえもん」は1時間半ぐらいの上映時間ですが、30分ぐらい見てたらスマートグラスの重みを支えている鼻のあたりの痛みや、目の疲れが気になってきました。
僕の場合、メガネの上にMOVERIOを置いているので、MOVERIOだけをかえて見ている人より鼻への負担が大きいのかもしれません。

長時間の視聴では、30分ぐらいおきに休憩をとらないとちょっと辛いかもしれません。

またCGのこの映画では気になりませんでしたが、本物の青空のような映像の場合、繊細なグラデーションは苦手らしく、縞模様みたいになってしまうこともありました。

色の鮮やかさやコントラストなどは、15インチのRetinaディスプレイを搭載したMacbook Proと比べても遜色ないくらいだったので、グラデーションより色の鮮やかさを優先したセッティングなのかもしれません。

というわけで、長時間の視聴では休憩が必要だけど、結構迫力ある映画鑑賞体験ができるんだなあ!というのが今回の感想。

子供の頃に藤子F不二雄の原作マンガで涙したドラえもんの珠玉のストーリーも堪能できて、満足の1日でした。

お花見しながらEPSONのモベリオってどうなの?

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こんにちは!Yukioです。

今日はお花見しながらモベリオを楽しんだお話です。

(EPSONさんからMOVERIOをモニターでお借りしています。)

思いの外早いタイミングで桜が満開してたので、家族と一緒にお花見ランチに行ってきました。

お弁当はコンビニでゲット。

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花見に行ったらスマートグラスなんかで遊んでないで、桜を見るべきなのはわかってっますが、映像が透けて見えるモベリオで、満開の桜をバックに映像がコンテンツを見たらどんな感じが試してみたかったんですよねえ。

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天気がとても良く、デジカメの液晶画面を確認するのも苦労するような明るさでした。

あまりにも明るいので、こりゃモベリオじゃ映像が見れないかな?って思いましたが、画面を最大まで明るくすることで、昼間の街頭ディスプレイくらいの視認性になりました。

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映像自体は青空を見ながら視聴したほうが見やすいし、大画面のように見えて迫力あります。
モバイルのWiFiルーターを今は持ってないので、動画をマイクロSDカードに入れて視聴しましたが、付属のヘッドフォンとの組み合わせで大迫力の音声と映像が楽しめました。

まわりのお花見客には、僕がこんな場所でリッチな映像鑑賞をしているなんて思いもよらないだろうなあ。などと考えて、優越感を感じつつ、お花見しながらひとりニヤニヤしている自分に妙な違和感も感じていました笑

桜をバックに映像鑑賞してみた感じは、やはりどちらか一方に意識を集中したほうが楽しめます。

映像を通して前が見える特徴は、こんなふうに一人動画鑑賞をしていても、周囲との一体感を感じることができることに活かせると思いました。

ヘッドフォンをはずして映像だけ見ている分には、家族と会話したりお弁当を突いたりしながら映像も見れるし、子供達も「ちょっとカッコいい眼鏡」ぐらいに思ってくれるので、会話にも支障はありませんでした。

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今回は実験的な狙いで、わざわざお花見にモベリオを持ち出しましたが、意外とアリかな?って思いました。

もちろん家族と一緒なら家族との会話を楽しんだほうがいいですが、一人で散歩したり、犬の散歩とかだったら、モベリオで自分の楽しみをエンジョイしつつ、他のアクティビティーも楽しめるかな?って思いました。

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以上、Kiss my lifeのYukioがお送りしました。

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【動画あり】MOVERIO BT-200AVでYouTubeの3Dコンテンツを楽しんでみた
EPSON「MOVERIO BT-200AV」体験会参加レポート

【動画あり】MOVERIO BT-200AVでYouTubeの3Dコンテンツを楽しんでみた

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こんにちは!Yukioです。

EPSONさんからMOVERIOをモニターでお借りして、YouTubeの動画を視聴してみました。

MOVERIOはWiFiとBluetoothに対応しています。

まずはWiFiで自宅のネットワークに接続!
これでブラウザを使ってネットサーフィンしたり、動画コンテンツを視聴したり、アプリをダウンロードしたりできるようになりました。

そしてBluetoothキーボードを接続します。
付属のコントローラーでも、文字入力エリアをタップすれば、スマホライクなソフトウェアキーボードを使って文字入力ができますが、慣れないとちょっと難しいんですよね。

こういうメガネ型のデバイスって慣れるまで時間がかかるので、まずはシンプルなゲームや映像コンテンツに挑戦。

「マイクロロボットシューティング」で3D空間で360度いろんな方向から襲ってくるロボットを撃ち落とします。背後の敵はレーダーを使って探すんですけど、可愛いロボットだからいいようなものの、ゾンビだったらかなり怖そう。

アプリのダウンロードサイトに様々なゲームが用意されてるんですが、ゲーマーではない僕には操作方法がわからなかったりしてすぐにギブアップ。

「ブラウザ」でYouTubeにアクセスして動画を視聴します。

MOVERIOはSide by Side(サイドバイサイド)方式の3Dコンテンツに対応しています。
なのでYouTubeにある3Dコンテンツに挑戦。
YouTubeでは「yt3d」というキーワードで探せます。

ちなみにサイドバイサイド方式の動画って、左右に同じような動画が表示されていて、裸眼による立体視ができるんですよね。
平行法といって、右の目で右の映像を、左の目で左の映像を見るわけです。
ちょっと練習が必要ですが、たしかに立体に見えます。
だけど左右方向が圧縮された縦長の映像になってしまうので、やっぱり専用機器で見たかったんですよね!

というわけでMOVERIOがきたら、一番最初に見たかったんです。
MOVERIOで映像を3Dで楽しむときは、サイドバイサイドの動画を再生してから「3Dモード」に切り替えます。

すごい!
すごいです!

目の前にある大画面のテレビから、僕に向かって突き刺さるようにモノが飛んできます!

3Dコンテンツによっては、まるで飛び出す絵本みたいに、手前のキャラクターと背景みたいな2層にしか見えないコンテンツもありますが、ちゃんと3Dを意識して撮影されたコンテンツはものすごくリアルに見えるんです。

3D対応テレビだと、テレビの他にさらにメガネをかけたりして見るものもありますが、MOVERIOなら、これひとつで立体映像が見えちゃうわけだから凄いですよね。

究極の省スペース機器で映像コンテンツを思い切り楽しむ。
時代は進化してるんですね。

MOVERIOの関連記事:
EPSON「MOVERIO BT-200AV」体験会参加レポート

EPSON「MOVERIO BT-200AV」体験会参加レポート

こんにちは!Yukioです。

2015年3月17日にエプソン本社で行われた、
Engadget「MOVERIO」体験会に参加しました。

プリンタやパソコン以外にも、技術力の高さを活かした腕時計型の活動量計やゴルフスイング解析システムなどの製品ラインナップを揃えるエプソンさん。
その中でもスマートグラスというジャンルの製品であるMOVERIO BT-200シリーズが、今回の体験会の主役。

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MOVERIO(モベリオ)は、スマートグラスという近未来的なガジェットの中のひとつ。
各社から発売(あるいは開発中)といわれるスマートグラスですが、代表的なのはGoogle Glassですよね。

Google Glassが一方の目(単眼)の端っこに情報が表示され、「常時装着」「ナビゲーション」的な存在なのに対して、MOVERIOは映像が両目(両眼)の中央に大きく表示され、大迫力の映像コンテンツを楽しみつつ、シースルー型&アプリ拡張によってAR拡張現実的な遊び(ゲーム)や、開発ツールの配布によって開発者がそれぞれのアイデアや技術を活かしたアプリを開発することができるといった「欲張りな」特徴を持っています。

「tekkyu AR」というゲームアプリで遊んでいる様子
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MOVERIOを通して見ると、3Dの玉転がしゲームに見える
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メガネをかけると周囲が全く見えなくなるフルクローズド型や、視界の端っこに情報を表示する単眼シースルー型とは違い、視界の中央部に映像が見えるのがMOVERIO。付属の黒いシェードを装着して映像に没頭することも可能。
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周囲の状況を確認しながらコンテンツを見ることができるので、飲食しながら映画を見たり、料理をしながらレシピ確認、トレーニングビデオを見ながらエクササイズをする、といった使い方ができる
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3Dにも対応。Side by Side方式の3Dコンテンツ(地上波,BS,CSなど)も楽しめる。YouTubeのSide by Sideタイプの3D動画(左右に同じ動画が表示される動画がありますよね?)も見れるのかな?
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WiFi接続してネットサーフィンやインターネットで配信されている動画を見ることができるので、HDMI出力機器を持っていなくても色んなコンテンツが楽しめます。

ソフトウェアキーボードによる文字入力も可能ですが、Bluetoothにも対応しているので、キーボードを接続して快適に文字入力することも可能。

MOVERIO専用アプリダウンロードサイトからアプリをダウンロードして、目の前の人の笑顔スコアを表示する「パワースカウター」や拡張現実型のシューティングゲーム、楽天Koboなどの電子書籍を含めたコンテンツ視聴アプリを追加することもできるそうです。

MOVERIOでドローンからのライブビューを確認しながら空撮映像を撮ったり、アクションカムを接続して自分では見えない高いところの映像や後方の映像を確認しながら撮影するといった様々な応用方法が提案されていました。
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こんなふうに、ラジコンヘリ搭載カメラの映像がMOVERIOで確認できます。
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EPSONさんのMOVERIO BT-200の活用イメージ動画

この動画を最初見た時、カフェで使ったら絶対変な人だよ!
って思いました。
だけど今回の体験会では、社員の方が実際にカフェとか電車内で使った様子(チャレンジングですねー!!)を動画で紹介してくれたのですが、実際にはあまり周囲の視線は感じなかったとか。

最近はデザインの凝ったサングラスとかもあるので、周囲の人もそんなに気にしないんでしょうかね〜??

新幹線みたいな長時間乗るものでも「何だ?」っていって2度見されたのは1度だけだったとか。

映像の美しさは特筆もの

僕がMOVERIOを体験するにあたり、一番気になっていたもの。
それは、
表示される「映像は美しいのか?」
メガネ型のデバイスなので「疲れずに視聴できるか?」
でした。

プロモーション映像とかはハメコミ合成で作った「イメージ映像」なので、実際に自分の目で見るまでは判断できませんからね。

まず、映像は「目とメガネの距離」に見えるわけではなく、遠くに浮かんでいるように見えます。
なので「近くを見るような緊張状態」ではなく、「遠くを見るようなリラックスした目の状態」で見ることができます。
イベントで聞いた話では、遠くを見ればみるほど映像も遠くに見えるそうです。
2.5m先に40型テレビ、20m先だと320型の大画面が浮かんでいるように見えるということです。

また、頭の後ろまでバンドのようなもので装着するのではなくメガネ型なので、締め付けによる頭痛(個人差あると思いますが、僕はよく起こります)に悩まされることもなさそうです。

重さに関しても短時間ならそれほど「重い!」というわけではありませんが、映画1本分ぐらいになったらどうなるかは今後試してみたいと思います。

映像が遠くに見えるので近眼の人はメガネが必須です。
MOVERIOはメガネでの視聴も考慮されていて、個人に合わせて調整できる鼻当ての部分を、横一直線に開いてメガネのフレームにかけるようにすれば、違和感なく装着できました。

メガネをかけた上にMOVERIOを装着しています。
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映像自体は想像していたよりも、とても美しいです。
もっとボヤケた感じで発色も悪そうなイメージを持っていたのですが、960×540ドットで16:9の液晶パネルにはフルカラーで映像が表示されていて、普通にテレビを見るのとなんら遜色ない感じです。

音声は付属のマイク付きステレオイヤフォンのほか、お気に入りのヘッドフォンをつないで大迫力の音声も楽しむことができそう。

大画面を楽しむ

なんだか、できることが多すぎて頭の上に「?」がいっぱい点灯しそうな勢いですね笑
今のところ僕はラジコンヘリもHDMI出力機器もたいして持っていませんので、まずは「大画面で映像コンテンツを楽しむ」ということに挑戦してみたいと思います。

嬉しい事に、今回の体験会に参加した人には、6ヶ月間、MOVERIO BT-200AVが貸し出されました。

自宅にやってきたMOVERIOでは、まずBluetoothキーボードをつなげてWEB、ネットサーフィン、YouTube視聴、そしてYouTubeで配信されているSide by Side式の動画が3Dで視聴できるかなどを試してみたいと思います。

ということで、MOVERIOのレポートは続きます!

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30年前のSF映画に出てたアイテムがKickstarterに出てたぞ!

valta1.png1984年の映画に登場した「未来の」ガジェットが、ようやく2013年に登場したという話。

Valtaは、家電製品の電源プラグと家庭用コンセントの間にセットして使うアイテム。
要は「スイッチ付きコンセント」のリモートコントロール版ですね。

通電操作はスマホやウェブアプリから可能で、タイマーやスケジュール設定も可能です。

さらにスマホの位置情報などと連動して、外出時は自動的に照明を消したり、待機電力をすべてカットすることもできます。

というような説明を読んでいたら、すぐにあの映画のあのシーンを思い出しました。

「エレクトリック・ドリーム(1984)」という米国映画で、SFロマンチックコメディというジャンル。
主人公がコンピューターにはまり、少しずつ家の中の家電製品やセキュリティをコンピューター任せにしていくんですが、その冒頭で最初に主人公がコーヒーメーカーにセットする「黒いアダプター」がまさにこのValtaなんですよね!!

Valtaのようなガジェットの登場は7分38秒あたりから。

うーん、まさにコレですよ!!
思わず懐かしくて嬉しくなってしまいました。

ちなみに操作はWiFiかと思いましたが、説明を見るとISMバンドとなっています。
どうやらオモチャのラジコンやトランシーバーに近い周波数みたいですね。

外出先からの操作はどうやるかというと、インターネット回線につないだ「ハブ」を通して行うようです。

電波を使うものは日本の電波法に通るかとか、インターネット回線への接続はいまひとつ分からないのですが、30年も前にSF映画で見たガジェットがようやく登場したか!という興奮で思わず記事にしてみました。

Valta lets you turn off gadgets from your smartphone — Tech News and Analysis

とはいうものの、最近は機械式スイッチの電化製品が少ないので、こういうガジェットが活躍できる場は少ないかも…。