自然な英会話がいつでもどこでも練習できるiPhoneアプリ【Supiki】

こんにちは!Yukioです。

会話(コミュニケーション)についていろいろ調べていて、こんな英会話学習アプリを見つけました。

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Supiki リアルな英会話 – Linguacomm Enterprises Inc.

このアプリでは、英会話教室のように台本のないフリートークが体験できます。

たとえば

「どこから来たの?」と聞かれて
「日本から」と答えると
「おおー、日本は僕の大好きな国だよ」と返してくれたり、

「学生?それとも働いてるの?」と聞かれて
「働いてるよ」と答えると
「へー、どのくらい?」と返ってきて
「4、5年かな」と答えると
「それはけっこう長いね」と返してくれる。

あらかじめ設定された場面での会話だけど、台本(例文)がないので、この場面ではどういうふうに返事すればいいんだっけ?と慌てて考えることになります。

実際の会話と同じように、「思った通りに言えなかった言葉」を自分で調べたり、次はちゃんと言えるように練習したりといった学習意欲にもつながるんですね。

話のネタを書き留めておく「ネタ帳」とともに「英会話帳」も必要ですね。

同時並行読書のススメ

Photo: By:ginnerobot
Photo: By ginnerobot

こんにちは!Yukioです。

前回、コミュニケーションについて勉強しているとブログで書きました。

僕は何か勉強したいことができると、たっぷり時間をかえて参考書籍を選んで、これだ!という本を見つけてから購入するのですが、コミュニケーションについてはたくさんの本が出ていて、どれが「今の自分が必要としているもの」なのかさっぱりわかりませんでした。

そこで今回は、「たくさんの本を読んで、その中から自分の必要なものを見つける」という方法をとりました。

Amazonではマーケットプレイスなどで、少し古い本だったらかなり安く買うことができます。

コミュニケーションというのは時代は変わっても大きくは変わらないものですから、書籍の販売年が多少古くても問題ありません。

だからちょっと古い本も含めて、いろんな本を同時並行的に読むことにしました。

実際、読み始めてみると、どの本も著者の思い、考え方の違いなどから、いろんな角度でコミュニケーションをとらえているのが面白かったです。

この本に書かれていることは、パーティなどでライトな会話をしたいときに向いてるな、とか。
この本に書かれていることは、もっと親しくなりたい相手に向いてるな、とか。

どの本に書かれていることもそれなりに納得できるのですが、ある場面では有効でも、ある場面では人を遠ざける結果になりそうなものがあったりして、やっぱりいろんな本を同時並行して読むと、単体で読むより多くの発見があるものだなあ、と思いました。

特に僕はコミュニケーションに関しては、まだ勉強を始めたばかりの1年生並み(笑)
チャレンジすることはたくさんあります。

まずは客観的に自分を観察して、シンプルだけど効果が大きそうなものから実践していきたいと思います。

今回参考になった(なりそうな)書籍はこちら。

雑談する

通りすがりの1、2分の会話など、パーティなどであまり親しくない人と会話する場合に最適?雑談に結論は必要なく、よって話しの流れでどんどん話題を変えてしまうことを推奨する内容。

受け答えする

こちらは会話相手の「気持ち」を受け取って受け答えするという内容。電車が遅れて大変だった、という話しをしていて、苦労した気持ちを受け取ってほしいのに、最近の電車の事故についての話題に変えられてしまい、会話を続ける気力がなくなったことはないですか?気持ちを受けとめて欲しい相手に対しては、さきほどの「雑談力」の本は逆効果なことも。

聞く

こちらはプロのインタビュアーによる「聞く」力のお話。「聞く」というのは相手の話を「引き出す」ことでもあり、また「質問」は「自己主張」でもあるという内容。どんな相手に対しても欲しい話しを引き出すプロのテクニック、心構えが参考になります。

その他にもYouTubeの番組制作の参考になりそうなトークの本などいろいろなものに手を出しています。

いろいろ読んでいて思ったんですけど、

簡単なコミュニケーションの学び方としては、
話していて楽しい人と、
どうも会話が続かないという人を比べ、
その違いを自分と比べてみると、
どうすれば今の自分がもっと魅力的に、
話上手になるかが見えるように思いました。

たくさんの本を読んで、これだ!という本に出会ったら、それをもう一度読みます。
もう一度読んでさらに発見があって面白く読めるようなら、また繰り返し読みます。
役に立たなかった本は売却するなどして整理してしまいましょう。

本は著者の一生分?の知識が詰まった中身の濃い読み物です。
どんどん活用して、素敵な自分を手に入れましょう。

ブロガーサミット2013途中で、やっぱり自分スタイルが大事と気付いた日

blogger_summit_2013.JPG8月24日(土)の今日行われたブロガーサミット2013に行ってきました。会場は「ベルサール渋谷ファースト」の1,000人規模の会場で行わましたが、多くの席を埋め尽くす人でいっぱいになる活気あるイベントでした。

パネルディスカッション1、2と出席しましたが、時に懐かしい話題、時にネガティブな話題も含んだ楽しいものでした。
ステマなど、「どうして時間がないのにそんな話題!?」という話で盛り上がったりする部分もありましたが、時々ボディブローのように効く話が飛び出したりして、「聞き逃さなければ」今後の情報発信に役立つ法則を見つけられた貴重な時間でした。

マネタイズについての話も出ましたが、会場の多くはブログで食べようと思っていない(もしくは食べて行くなんて自分にはムリかも?って思ってる?)ということがアンケートで分かりましたが、実際アメリカでも一握りの人間しか食べていけるところまで言ってないとのこと。

僕が調べたところ中では、YouTubeでアメリカで活躍するVloggerでも、やはり食べていけるほど稼ぐのは難しいようです。特にAdsenseに頼っていてはダメで、自分なりのビジネスを考えていかなければなりません。
ほとんどの方は自己ブランディング、グッズ販売、ビデオ販売など、YouTubeに動画をアップロードするのはあくまで「集客」のため、という人も少なくないです。

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ブロガーサミットの話に戻ります。
ごく一般的な視聴者に対応するため、深い話、突っ込んだ話というのがなかったのが残念でした。
「これから世界に何を発信していくか?」という点のみ興味があった僕としては、少々物足りない内容であったことも事実です。

そもそも今回のブロガーサミットに参加するキッカケとなった「Lifehacking.jp」ブログの堀氏の話を聞けたのは良かったです。
なんでも今夜から北極圏へ向かうとかで、ブロガーサミットのために研究のための移動を延期したのだとか。

堀氏はの「Lifehacking.jp」は、日本の一般的なブログと一線を画していますが、その理由はアメリカのブログスタイルを模倣する形で始めたからだったんだとか。
実は僕のYouTubeチャンネルも海外のYouTubeチャンネルを見て徐々にスタイルを変えてきているので、ちょっと日本の有名な動画チャンネルとは違った形になってるんですよね。

ブログもそうですが、YouTubeチャンネルについてはアメリカのものが日本のものより数段レベルが高く、いろんなチャンネルを見ていると自分の動画が作れなくなり、途方に暮れることもあったのですが、なんとか今まで続けてこれました。

それも、こんな素晴らしいチャンネルのようなものを自分でも作りたい!という思いがあったからです。
もし、僕が日本のYouTubeチャンネルしか知らなかったら、たぶんここまでにはならなかったでしょう。もうとっくにやめてたかも?

というわけで、ブロガーサミットは途中で早々に退出し、自分の活動に専念することにしました。
よいイベントに参加できたと思います。

あなたが次の日本のヒーローになる理由

How to make a dream come true on YouTube日本人にはたくさんの夢がある。
それをみんなが実現したら、いったいどんな「すげー!!日本」になるんだろう?

そういうことを夢想すると楽しくなるけど、いやいや違うんだ。

実際にそうなる可能性は、十分すぎるくらいあるんだから。

今の日本は元気がないというけれど、これは誰のせいでもない。
人間にも元気のいいときと落ち込んでるときがあるように、国にも同じような周期がある。
今の日本はちょっと元気がないとき。
ただそれだけのこと。

でもちょっと待って。
こういう「社会全体が元気がないとき」こそ、ヒーローが生まれるんだ。

みんなが落ち込んで元気がないとき、人一倍がんばって頭角を表した奴が次のヒーローになる。
億万長者だって、だいたいこの時期に生まれるそうだ。

バブルのころに生まれれば良かった。
今の若い人はそう嘆くかもしれないけど、違うんだ。
今が最もエキサイティングな時期。
このチャンスを逃す手はない。

間違えちゃいけないのは、誰かのマネではない何かを生み出すこと。
自分が誰よりも上手にやれることを選ぼう。
誰かと同じことをやってしまったら、その人よりずっと上手にやらなきゃいけないことになる。

とっくにスタートしたマラソンランナーに、スタート地点から挑戦するようなもの。
それじゃ相手の背中が見える前にリタイアしてしまうのは目に見えている。

たくさん好きなことをやって、自分が誰よりも上手にできることを探そう。
僕もたくさんの趣味を持って「多趣味で飽きっぽい」ように他人からは見られていたけれど、実はすべてのことが今につながっている。
今やっている仕事は、全部過去にやった趣味の延長であり、結晶なんだ。

みんながどんなことで頭角を表すか、僕には分からないけど、
君は分かっているはずだ。

それを見つけてみよう。
作りながら見つけてもいい。
クリエイティブな仕事は、始めてから色んな人に影響を受けて洗練されていき、最後に最高の傑作として世に残ることが多い。

まだ道が見えなくても、1歩1歩進んでみよう。
少しずつレベルアップしよう。
そうすれば、「あいつみたいになりたい!」
そう言われる自分になっているはずだ。

日本のデフォルトの可能性について、もう一度考えてみる


こんにちは!

人間は「欲と恐怖」にかられると、正常な判断力を失ってしまいます。
文章で書くと「分かってるよ!」と言いたくなりますが、過去の自分を振り返ってみると、いつだってこの「欲と恐怖」によって、解決できる問題をさらに悪化させたり、小さな問題を長期に渡る大きな問題に変えたりしてきました。

自分の考え方が間違っていることを認めて他人に打ち明けたくなかったし、
認めることでしか解決に結びつかないことも気づいていませんでした。

それによって自分の成長を妨げてきたり、貴重な人生を三十年もムダにしてきました。
失われた10年どころの話じゃありません。
人生の3分の1をムダにしてしまいました。

日本はデフォルト確実なのか?

さて、自分の過去に照らし合わせてみても、日本の現状は「過ちを認めず、解決のチャンスを見逃し、何も考えずに突き進んでいる」ように見えます。
このまま行けば「確実に起こる」のは誰が見ても明らか。
なのですが、ほとんどの人は身支度してないと思います。

「うーん、とりあえず海外に移住しておこう」
なんて、カンタンにいかないし、
理解の範囲を超えて解決が難しい問題は忘れてしまうのが、僕のような生き物の悪いクセです(苦笑)

それは2012年なのか2015年なのか?

何年か前までの僕の知識では、日本ほど危ない国はない、と思っていましたが、
今では世界の経済は連鎖しているというのを知っているし、
遠くヨーロッパの1国で最初のデフォルトが起こっても、確実に日本にも影響があります。

日本だけの事情では5年後であっても、
他国の事情でそれが早まることだってあり得ます。

つまり問題は「何年後か?」を予想することではないのです。
地震と同じで、「いつどこで?」なんて予測するのは意味がないんです。

「略奪大国」って何の本?

日本の現状を分かりやすく解説した上、
今の状況を改善する「カンタンな方法」を指し示している本です。

「欲と恐怖」が人間の行動を決めているとすれば、
この「カンタンな方法」でさえ、役人が実行するのは困難かと思いますが。

あとは個々人の判断次第、というところでしょうか。

だからといって、恐がりすぎる必要はないのでは?

日本は昭和に入ってから2度ほどデフォルトしているようですし、
決して「何が起こるか分からない」ということはないようです。

一人の人の人生が良い方向に変わるのは、現状を理解したときとも言われます。
「そうか、自分は今まで○○だったんだ」という気づきが、その後の人生の好転をもたらすのです。

過去を知り、今を知る事。
それが将来を予測し、行動のキッカケを作ります。
行動することによって「ワケの分からない不安」から解放され、
「解決可能な問題」へと変えていくことができるのだと思います。

というわけで、どんな問題も解決方法は同じですね。
現状把握が先決のようです。