モチベーションを加速する【DM6】(6) of 目標達成!人生を変える マナビステージ

特集・ダイナマイトモチベーションの効果を振り返る

【DM6】(6)モチベーションを加速する



目標を立てても達成できない自分から、目標を立てたら達成できる自分に変わって気づいたことのひとつ。
それは、自分の中でモチベーションを持ち続け、加速していく姿勢が身に付いたことです。

時間がない。
誰も応援してくれない。
いつの間にか目標を忘れちゃってた。

・・・

そんな言い訳をする前に、とにかく毎日少しずつでも前進することが癖になっていること。
それがダイナマイトモチベーションの効果でした。

モチベーションの加速とは?

誰だって最初に目標を立てたときはワクワクしているものだし、
その目標に向かって歩いているときほど楽しいときはないはず。

でもいつの間にか、それが義務になったり、楽しくなくなってきてしまうことは私にもよくありました。
最初は自分だけがそういうものかと思っていたけれど、後にそれが多くの人が経験する目標の挫折の仕方だということを知りました。

そうなんです。
モチベーションっていうのは、それを維持したり加速させていくために、実に多くの「メンテナンス」が必要なんです。

モチベーションのメンテナンス法

自動車だって、日々のメンテナンスを怠っていれば、そのうち最初のころの走りができなくなります。
ガソリンは常に必要なだけいれておかなければならないし、オイル交換もエンジンの調子を維持するために必要でしょう。
ときには洗車して外観をピカピカにしてあげることも、自分の車を愛し続けるために必要なことかもしれません。

そのクルマを気に入って買ったときのこと。
そのクルマとどういう時間を過ごしたかったのか?
そのクルマを買うために、どれくらいの時間を投資してきたのか?
クルマに限らず、お気に入りのものを買うためには、それを買う金額に見合った時間やコストを投資しているわけですよね。

目標も自動車と同じです。
それを眺めたり触ったりして楽しんだり(目標の再確認)、調子の悪いところをメンテナンス(今の状況に合うように常に目標の微調整)したりすることによって、愛すべき自分の目標が常に調子の良い状態に保たれるわけです。

一度買ったら放ったらかしのクルマが、ずっと調子よく走るわけないじゃないですか。
目標だって同じです。
愛し続ける姿勢が必要なんですよ。

ダイナマイトモチベーション的・モチベーションの圧縮方法とは?

ダイナマイトモチベーションでは、立てた目標は人に言わない、ということが推奨されています。
もちろん人に話すことで、目標に対するモチベーションを燃やす方法もあるのですが、あくまでダイナマイトモチベーション的考え方では、目標は人に話さないことになっています。

その理由は3つあり、CDの中で詳しく解説されていますが、「ダイナマイトモチベーション6ヶ月プログラム」を1ヶ月以上聞き続けてきた人にとっては非常に納得できるものです。

なぜ「圧縮」なのか?
なぜ「立てた目標が思ったより早く実現」するのか?
目標を言わないことが「さらに実現を加速」させるのか?

さすがに全てここに書くわけにはいきませんが、この方法は、まだ「目標達成体質」が身についていない人には特に有効な方法だと思います。
すでにダイナマイトモチベーションを1年以上前に卒業して、いつの間にかモチベーションが自動的に加速される体質に生まれ変わった私は、本当にそう思います。

さて、アナタは「目標を人に話す」方法を選ぶでしょうか?
それとも話さない方法を選びますか?

【特集】ダイナマイトモチベーションの効果を振り返る

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