小江戸・川越 語学イベント of スピードラーニング・ジャーナル

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スピードラーニング語学イベント

「小江戸・川越」を外国人スタッフと歩く

外国人ツアーガイドの案内に、「なるほど」とうなずく一日。

スピードラーニング・語学イベントプロゴルファー石川遼選手が利用していることや、教育現場での導入でその効果が実感されていることで注目度アップの「スピードラーニング」の語学イベント、「外国人スタッフと歩く小江戸・川越」に参加してきました。

NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台でもある川越は、池袋から東武東上線・急行で30分という近さでありながら、江戸時代の蔵造りの町並みや寺院など、多くの文化財が残されています。

海外からの観光客も多く、小江戸川越の観光スポットを巡回するボンネットバス車内のアナウンスは英語・中国語に対応。
国内外からの関心の高さをうかがわせます。

しかし今回は、日本人である私たちが、外国人に英語で小江戸川越の観光スポットを案内してもらうという異色のイベントです。
さて、いったいどんなイベントになることやら。

川越駅を出発。家光ゆかりの喜多院をめざす。

小江戸巡回バス川越駅西口から小江戸巡回バスに乗り込みます。集合場所の川越駅改札に着くと、そこにはスピードラーニングのネイティブスタッフ2人と日本人スタッフの方が待っていました。
普段英語で話す機会のない私は、早くもここでテンションダウン(?)
スピードラーニングで毎日英語に触れてる私は、英語で話しかけられても相手の言っていることは分かるのですが、返答が出てきません。

言ってることが分からないなら、とりあえず「Pardon?」で相手に返せるのですが、分かってしまった以上、何か言わねば、と焦ってしまいます。

今日一日、彼らと一緒に過ごせば英語が出てくるようになるのでしょうか!?


小江戸川越巡回バスレトロなボンネットバスが小江戸・川越を巡回。車椅子での乗車に便利なバリアフリー対応車も運行。
6番のりばここから目指す喜多院までは約12分。バスは10分~20分間隔で運行しています。
レトロなランプ車内のランプにも温もりが感じられます。
1日フリー乗車券1日フリー乗車券は500円。小学生以下は半額です。

写真をクリックすると拡大表示されます。

徳川家光、春日局ゆかりの喜多院を歩く

外国人スタッフから見た日本史とは?

IMG_2009_05_23_0082.JPG喜多院(KIta-in Temple)の停留所を降りると、目の前が入り口の門です。

喜多院の敷地内は緑が豊かでした。
この日は晴天で日差しも強かったので、暑さをしのげる木陰は助かります。

到着直後、門の下でなぜか外国人スタッフの記念撮影大会が始まってしまい、ここでシャッターを何度もきることになりました。
フリートークや語学イベントでスピードラーニング受講者が度々話す機会のある彼らのオチャメなところが、存分に堪能できた(?)瞬間でした。

建物の外では外国人スタッフを中心に楽しく盛り上がっていましたが、建物内では一転、撮影も禁止となり、おごそかな雰囲気の中で家光誕生の間や春日局化粧の間を順番にまわります。
いえ、美しい庭やしっとりした畳の部屋でも、やっぱり彼ら二人は陽気でしたけど。

男性の方のジェーソンはかなり勉強したらしく、建物の中の仕掛けや構造について色々と説明してくれました。
必ずしも全てが聞き取れたわけではないんですが、比較的簡単な表現とか楽しいジェスチャーとかを交えて説明してくれたおかげで、楽しく建物内ツアーを過ごしました。

ところで、私たちが建物内をまわっている間にも多くの観光客の方とすれ違いましたが、彼らは外国人スタッフのことをどう思ったのでしょう?
まさか、彼らが日本人相手に英語で日本の歴史を説明してるなんて夢にも思わないでしょうね。

「なんか、はしゃいでるガイジンがいるぞ」

なんて思っていたかもしれません(笑)

IMG_2009_05_23_0085.jpg二人仲良くパチリ。晴天下では白い肌が眩しく輝いていました。
IMG_2009_05_23_0087.JPGあんころだんご? 私はすぐに反応しましたが、皆はさっさと先に。
IMG_2009_05_23_0089.jpg全国的にも有名。喜多院は埼玉県を代表する寺院。
IMG_2009_05_23_0093.JPG時間があれば、ゆっくり散歩していきたい。おだんご食べながら。

菓子屋横町~時の鐘(蔵作りの町並み)

喜多院からさらに10分ほどバスにゆられ、「つばさ」のロケ地でもある蔵作りの街並みや時の鐘のある場所に着きました。
個人的には菓子屋横町での食べ歩きが楽しみではありますが、今日はしっかり英語ガイドに耳を傾けておかなければなりません。

案内をしてくれるジェーソンやエリーの英語にも慣れ、だんだんと聞き取りが楽に(楽しく?)なってきた場所でもあります。
いや、楽しくなってきたのは菓子屋横町で皆で飲んだ地ビール「COEDO」のせいでしょうか?

芋のビールはアルコール度数も7%と少々強め。
最初にこのビールを薦めてくれたジェーソンは仕事中(観光ガイド)だったため、「ビールが欲しい」と嘆きつつ「むらさき芋まんじゅう」や「たこせん」を美味しそうにほお張っていました(笑)

時の鐘川越のシンボル!「時の鐘」

菓子屋横町ここでビールを買いました。びん入りで420円なり。
地ビール「COEDO」飲べえさん皆で乾杯!左からはアイス?
むらさき芋まんじゅうバスの中で「I'm hungry.」と言って皆を笑わせていた(食べたばっかりのはず)ジェーソン。食べてる時が一番楽しそう?

いつの間にやら英語に慣れる

集合場所の川越駅でスピードラーニングの外国人スタッフに話しかけられたときは思わず凍り付いてしまったことも、今ではすっかり過去の話。

菓子屋横町での散策は、美味しいビールや食べ物の存在も手伝って、すっかり打ち解けた雰囲気になっていました。

前回、語学イベントに初参加したときは、楽しくなる前に解散時間が来てしまったという感じでしたが、今回はそのタイミングが早かったおかげで、しっかりとイベントを楽しめたという感じです。

ホテルなど室内で行われるイベントもじっくり会話に集中できていいですけど、英会話初心者やしばらく英語に触れる機会のなかった方などは、こうした遠足気分のイベントのほうが、気分が開放的になってよりリラックスして参加できるのではないかと思います。

英語に触れる機会がほとんどないと、一生懸命英語を勉強してても会話となると逃げ腰になってしまいますが、今回のようなイベントに参加したりして、使う機会を増やしていけるといいですよね。

帰宅前に川越の駅で地ビールを2本、お土産に買っていきました。
普段、お酒なんか飲むことのない我が家ですが、あんまり美味しかったのであっという間になくなってしまいました。

こうして語学イベントのレポートを書いていると、当日の思い出がよみがえってきます。
皆さんも機会があったら参加してみてはいかがですか?

思い出スナップ。

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スピードラーニングは、聞くだけじゃない

フリートークから語学イベントまで

生活の中に取り入れて毎日聞くだけからスタートできるスピードラーニング。
スピードラーニングは英会話教材ではなく、英会話の通信講座です。
「毎月送られてくるCD」には様々な場面の日常会話が収められ、「迷ったときの学習サポート」や「外国人スタッフとのフリートーク」が電話で利用できます。
これだけそろって月々4,200円。
しかも今回レポートしたような「語学イベント」で外国人スタッフや受講者などとも交流ができるのは、スピードラーニングだけのお楽しみですよね。

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