【動画あり】MOVERIO BT-200AVでYouTubeの3Dコンテンツを楽しんでみた

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こんにちは!Yukioです。

EPSONさんからMOVERIOをモニターでお借りして、YouTubeの動画を視聴してみました。

MOVERIOはWiFiとBluetoothに対応しています。

まずはWiFiで自宅のネットワークに接続!
これでブラウザを使ってネットサーフィンしたり、動画コンテンツを視聴したり、アプリをダウンロードしたりできるようになりました。

そしてBluetoothキーボードを接続します。
付属のコントローラーでも、文字入力エリアをタップすれば、スマホライクなソフトウェアキーボードを使って文字入力ができますが、慣れないとちょっと難しいんですよね。

こういうメガネ型のデバイスって慣れるまで時間がかかるので、まずはシンプルなゲームや映像コンテンツに挑戦。

「マイクロロボットシューティング」で3D空間で360度いろんな方向から襲ってくるロボットを撃ち落とします。背後の敵はレーダーを使って探すんですけど、可愛いロボットだからいいようなものの、ゾンビだったらかなり怖そう。

アプリのダウンロードサイトに様々なゲームが用意されてるんですが、ゲーマーではない僕には操作方法がわからなかったりしてすぐにギブアップ。

「ブラウザ」でYouTubeにアクセスして動画を視聴します。

MOVERIOはSide by Side(サイドバイサイド)方式の3Dコンテンツに対応しています。
なのでYouTubeにある3Dコンテンツに挑戦。
YouTubeでは「yt3d」というキーワードで探せます。

ちなみにサイドバイサイド方式の動画って、左右に同じような動画が表示されていて、裸眼による立体視ができるんですよね。
平行法といって、右の目で右の映像を、左の目で左の映像を見るわけです。
ちょっと練習が必要ですが、たしかに立体に見えます。
だけど左右方向が圧縮された縦長の映像になってしまうので、やっぱり専用機器で見たかったんですよね!

というわけでMOVERIOがきたら、一番最初に見たかったんです。
MOVERIOで映像を3Dで楽しむときは、サイドバイサイドの動画を再生してから「3Dモード」に切り替えます。

すごい!
すごいです!

目の前にある大画面のテレビから、僕に向かって突き刺さるようにモノが飛んできます!

3Dコンテンツによっては、まるで飛び出す絵本みたいに、手前のキャラクターと背景みたいな2層にしか見えないコンテンツもありますが、ちゃんと3Dを意識して撮影されたコンテンツはものすごくリアルに見えるんです。

3D対応テレビだと、テレビの他にさらにメガネをかけたりして見るものもありますが、MOVERIOなら、これひとつで立体映像が見えちゃうわけだから凄いですよね。

究極の省スペース機器で映像コンテンツを思い切り楽しむ。
時代は進化してるんですね。

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