DrivePro 220 と DrivePro 200を比較してみた

DrivePro 220 ドライブレコーダー GPS搭載 Wi Fi対応 運転時のサポート万全 GPS LDWS FCWS パーキングモード スピード警報 Wi Fi 1080PフルHD ドライブレコーダー 内蔵バッテリー F 1 8 Gセンサー DrivePro App DrivePro Toolbox DrivePro 220 DP220

こんにちは!Yukioです。

以前Kiss my lifeでレビューしたDrivePro 200の新型、DrivePro 220が2015年3月に発表されました。

DrivePro 220 の発売予定日:2015年4月30日(2015/4/8現在)

DrivePro 220/200の価格比較

【動画】画質対決!DrivePro 200 vs. Sonyアクションカム

そこで今回は新旧機種の比較を発売前ですがしてみたいと思います。

新型のDrivePro 220で追加された大きな特徴は、事故が起きる前にドライバーに危険な状況を知らせる機能が追加されたことですよね。

車線逸脱防止支援システム(LDWS)
居眠り運転やよそ見運転などで、車線を逸脱しそうになったときに警告してくれる機能です。
最近の車に付いている同様の機能と違って、ドライバーの意図した逸脱かどうかは判断されないようですが、警告する範囲の速度設定ができるようです。

前方衝突警報システム(FCWS)
前を走行する車との車間距離が近づいたときに警告してくれる機能です。
こちらも速度設定ができるので、ある程度以上の速度域のみで警告をオンにすることができます。

パーキングモード
駐車場でのいたずらなど、周囲の動きや衝撃を感知したときに録画する機能です。
前モデルの「DrivePro 200」にはなかったバッテリーを搭載していて、最大で30分間の録画ができるそうです。

搭載されているレンズの違い
「DrivePro 200」がF2.0 対角160度だったのに対し、「DrivePro 220」はF1.8 130度のレンズが搭載されています。
撮影された映像を比較してもそれほど差を感じないので、表記の仕方が(対角と横方向など)違うだけで、おそらく映る範囲はそれほど変わらないのではないかと思います。

まとめ

「DrivePro 220」も「DrivePro 200」も、WiFiを搭載してスマホで撮影動画のやりとりができたり、16GBのMicroSDカードが最初から付属していることなどの基本スペックは変わりません。

車の運転では大事故につながりかねない「うっかりミス」を未然に防ぐ可能性をわずかながらでも低くしてくれる機能の追加はありがたいですね。

パーキングモードに関しては、駐車場の人通りが多いときなどは録画データの方が多くなってしまいそう。
16GBを高画質モードで使えばだいたい2時間ぐらいの録画時間なので、パーキングモードで30分録画してしまうとかなりの消費になります。

とはいえ、車へのイタズラが疑われるときとか、怪しい場所に駐車するときなどは役に立ちそうですね。

動画で触れているユピテルの同様の機能が追加されて同時期に発表されたモデルはこちら。
DRY-AS400WGc