これひとつで家族の夕食が楽しくなる!ご飯が美味しく、家族が魅力的に見えるライト

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こんにちは!Yukioです。

レストランの食事がとても美味しく見えるように、

カフェでのひとときがムードある時間であるように、

スーパーの食品売り場で肉や野菜が美味しく見えるように、

そんなライトが自宅にも欲しい!

そう思って「明かり」について研究し始めました。

そこで僕が行き着いたのは2つのポイントでした。

1.演色性

 これはモノが持っている本来の色を、そのまま目に届けてくれるための条件です。
 演色性が低いと色がくすんで見えるので、何を見ても魅力的に見えなくなってしまいます。

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2.立体感

 瞳が美しく見えるのも、盛りつけたサラダが美味しそうに見えるのも、それが立体的に見えるからです。
 スポットライトのような光はモノに陰影をつけて立体感を演出してくれるため、光が四方八方に広がるライトよりも存在感が際立ちます。

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カフェやスーパーの食品売り場ではよく「ハロゲンランプ」が使われているのを目にします。
ハロゲンランプをスポット的に何箇所か配置することで立体感を出して、肉や野菜を美味しそうに見せたり、独特なムードを出しているんです。

しかしハロゲンランプは熱を出します。
熱を後方に放熱するためにミラーを内蔵した「ダイクロハロゲンランプ」というのも存在するらしいです。

しかしハロゲンランプは普通の電球なので消費電力は心配だし、寿命も短くなってしまいます。

そこで代替となる照明を探したところ、これを見つけました。

僕が買ったライト&設置器具

このPLATA(プラタ)のLED高演色性スポットライトは自然色に近い高い演色性があり、服飾やジュエリーなどの店舗照明としても最適とのこと。

口金が一般的なE26とかE17ではなく、E11というものだったので、このライトようにクリップ型の照明器具も購入しました。

ちなみに、E26からE11への電球ソケット変換アダプタなるものも市販されています。

このクリップで食卓の上にテーブルを直接照らす形でライトを設置しました。
夜になるのが楽しみです。

使ってみた感想

初めてこのライトを使った日のことは、はっきり覚えています。
今まで我が家では高演色性ではなく普通のLEDを使っていましたから、その差は歴然としていました。

野菜サラダのトマトの赤、レタス、アボガドの緑など、すべてがキラキラとみずみずしく輝いて、スポットライトなので陰影が美しく、いい感じに立体感がついています。

ご飯が美味しく見えるだけじゃありません。

家族全員の瞳がキラキラと輝き、とても魅力的に見えるので、「こんなに素敵な家族を持ってる自分って幸せだなあ」って気分になります笑

思わずワインも注いでしまいました。

このスポットライトを使って食事するときは部屋のメインの照明を少し暗くして、食卓の上を明るくすることがポイントです。
そうすると家族も自然とそこに集まっている感じになり、雰囲気も良くなります。

2014年に買ってよかったものベスト10をやっていたとしたら、このライトが間違いなく1位です。
それほど、我が家の一家団欒のひとときにインパクトのある買い物だったと思います。