Aピラーの死角をなくすことができるか?アクションカムで実験してみた

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こんにちは!Yukioです。

車を運転する人なら、一度は冷やっとしたことがあるんじゃないかというAピラー(フロントガラスの左右にある柱)の死角。

この死角をカバーする装備はなかなか一般的になりませんね。

ということで、手持ちのカメラとスマホでその死角をカバーする実験をしてみました。

やり方はカンタン。
車のダッシュボードにアクションカムを設置し、スマホでその映像を表示させるだけ。

今回使用したカメラは、ソニーのAS100V。

結果としては、たしかにAピラーの死角をカバーできるし、映像をリアルタイムでスマホに表示することができました。

ただスマホの小さい画面でそれを確認するのは困難だし、iPadのような大きな画面があったとしても、映像を確認しながら運転するのは危険(というか多分禁止されてる)だということ。

こういった映像は、やはりAピラーのの部分にプロジェクションマッピングで表示するとか、自動車メーカー主導で革新的な装備が開発されないと根本的な解決にはならないと思いました。

ちなみにガラスのような向こうが透けて見える素材は衝撃を吸収するようなものはまだないみたいだし、今の衝突安全装置が進化して「なにがあっても絶対ぶつからない車」がないと「透けて見える素材」の採用は無理なのかな?と思ったり。。。

今のところは、Aピラーの死角をカバーする「ダチョウのような華麗な首の動き」をマスターするしか方法がないのかな??