ホントにこれだけ!?最短2分でオンラインショップが作れる「Stores.jp」を先行サービス「カラーミーショップ」と比較してみた

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カンタンな手順で商品を登録するだけで、
あっという間にオンラインショップが作れるサービス「Stores.jp」が登場しました。

トップページを見ただけで「何をすればいいか」が分かるシンプルさは、同様のサービスの中でも一番。
用意されたデザインテンプレートを選び、商品を登録するだけですぐにオンラインショップが作れちゃいます。

料金も5アイテムまでは無料、月額980円払えばアイテムを無制限に増やせるし、アクセス解析などの機能も追加されます。
クレジットカードの決済機能も標準で用意されていて、売上の5%の手数料だけで利用できます。

思い立ったときにすぐにショップが開けるというレスポンスの良さが、本サービスのウリです。

あまりのカンタンさに、あっけにとられてしまうかもしれません。

本当に使えるの?

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とはいえ、あまりのカンタンさに「本当に大丈夫?」と不安を覚える人もいるかもしれません。

だって、ネットに自分のお店を持つんですよ?
どうやって集客するんですか?
お店が軌道に乗ったら、拡張性とかは用意されているんですか?

そこで、数ある「オンラインショップを開店できるサービス」の中で、カンタンにオンラインショップが開店できて拡張性も用意されている「カラーミーショップ」というサービスと比較してみたいと思います。

「Stores.jp」VS.「カラーミーショップ」

ネットショップ開業ショッピングカートサービス カラーミーショップ 30日間無料 2

カラーミーショップ」は、テンプレートから選んで商品を登録するだけでショッピングカート機能付きのオンラインショップが作れるサービスです。

これだけ書くと「Stores.jp」と内容は同じなのですが、カラーミーショップは拡張性も豊富に用意されているため、Stores.jpと比べると難しく感じると思います。

トップページを見ても、すぐには「何をすればいいか?」が分からないかもしれません。

カラーミーショップの特徴をシンプルに説明すると、

1.「wanwan.com(お店のオリジナルのドメイン名)」など自分で取得したドメイン名が使えます。(Stores.jpの場合は、wanwan.stores.jpなどのサブドメインになる)
 ->ムームードメインというサイトを使えば独自ドメインが年間950円で取得できる。

2.スマホ向けテンプレートが無料
 ->パソコン向けサイトだけでなく、スマートフォンでアクセスしてくれたお客さんに表示するページのレイアウトも見やすいものにできます。

3.カラメル(ショッピングモール)への商品掲載が無料

4.お店の商品を紹介してくれた方に売り上げの一部を支払うカラメルアフィリエイトが基本料なしで利用できる。

5.リピーター獲得に役立つ「会員機能」が無料で利用できる
 ->会員向けの割引キャンペーンとか特別商品とか掲載できますね。

6.クレジット決済手数料は最低3.5%〜。

とまあいろんなことが無料で利用できます。
さらに有料サービスともなると、企業が使うような集客のためのツールがいろいろ使えたりします。

すでに出店しているショップたち

カラーミーショップのメリットは、やはり先輩ショップたちのお店を覗けることでしょか。
実際に売上をあげているショップがどんな感じかを知ることができるし、インタビューなども掲載されているので実際の運営の苦労話や成功例なども知ることができます。

これを見て「やっぱりオンラインショップは難しそう」と感じる人もいるかもしれません。
でも、自分がそのお店をやるのにどれくらい情熱を持っているか?を自己診断できる機会ととらえることもできます。

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「Stores.jp」VS.「カラーミーショップ」まとめ

気軽に商品を並べてオンラインショップの形が作れる「Stores.jp」。
とりあえず試してみて、いずれは本気でオンラインショップを運営したい人向けの「カラーミーショップ」。

どちらがいいとは単純に比較できませんが、人生の貴重な時間を投資するならどちらが自分向きか?を考えるのも楽しい時間の使い方かもしれません。

「LiVE」と「BiND」(デジタルステージのソフト)ではFTPの設定方法が違うらしい

LiVE
jQueryベースのウェブ制作(プレゼンテーション)ソフト「LiVE」。
ついに発売されましたね。

ところでこのソフトのFTP設定が、これまでのデジタルステージ製品「BiND5」と、FTPの設定画面がちょっと違うようなので、ここでメモしておきます。

第1の変更点。
パッシブ(PASV)モードの設定がなくなった。

BiNDでFTPオプション設定ダイアログでポート番号設定と並んで表示されていた、PASVモードのチェックボックスがなくなりました。
サポートに確認したところ、

LiVEのFTPアップロード機能はPASVモードがオンの状態に設定されています。また、こちらを変更する機能のご用意はございません。

という返信がありました。
僕はこれをONにして使いたかったので、この返信で満足しました。

第2の変更点。
サーバーディレクトリの設定で、最初に「/」をつけるとエラーになる。

LiVE 1

BiND5では「/www/hogehoge/」のようにサーバーディレクトリの最初の文字は「/」でしたが、LiVEでは最初に「/」をつけると、「/WWW」というファイルあるいはディレクトリは見つかりません、というエラーになってしまいます。
FTPの設定をして、「テスト開始」ボタンを押すと、以下のようなエラーが連続して表示されます。

550 /www: No such file or directory
550 /www: Permission denied

マニュアル等にはこの部分の詳しい説明がないし、BiNDと同じだと思っていたので、かなり悩みました。
しかし現状では「/」を最初につけないことで、うまく動きます。

なお、以上の現象は「Live FOR WEBLIFE Ver.1.0.014」で確認しました。

LiVE for WebLiFE Macintosh版

LiVE for WebLiFE Windows版