なにこれ?欲しい!ThinkPad X1 Carbonは男心をくすぐるアイテム

thinkpad_x1_carbon

仕事のパートナーにはMacを選んでしまった僕ですが、
Windows標準ノートといえばThinkPadが気になる存在です。

独自の最適化で高速な起動や堅牢なボディ、そして評判のキーボードなどが注目の理由。
今回、そんなThinkPadでも異質のモデル、ThinkPad X1の後継機種が米国で発表されました。

Lenovo ThinkPad X1 Carbon | Gear Patrol
This new Ultrabook, the latest evolution in the Lenovo X1 family, delivers a larger 1,600×900 14-inc …
14インチのディスプレイに1,600×900ピクセルの広いデスクトップが提供される。

「ThinkPad X1 Carbon」と呼ばれるこのモデルの特徴は、なんといってもその薄さ。
米軍基準にもパスする堅牢製が特徴のThinkPadでは、薄いと言っても他社モデルと比較すると厚さや重さが目立っていました。
そんな中、今回はカーボンファイバーを採用し、剛性を増したことによる恩恵としてこの薄さを手に入れたと思われます。

また、初代ThinkPad X1の弱点として指摘されることの多かったデスクトップの狭さ(1366×768)が解消され、1600×900という広いデスクトップが提供されるということです。
Mac OS X Lionのように複数のデスクトップを持たないWindows7では、解像度の高さがそのまま作業環境の制限となりがちです。

初代X1は、その薄さにもかかわらず標準電圧のCore-iプロセッサーを搭載したことで話題になりましたが、後継となるX1 Carbonでも標準電圧のCPUが採用されるのでしょうか??

もしそうなったら、
「見た目はウルトラブック。でも実は高速CPU搭載!」
なんて自慢したくなるアイテムとなりそうです。

そしてこの容姿。
黒く引き締まった骨太なイメージは、アップル製品の対局に位置するアイテム。
男性にはたまらない一品ではないでしょうか。

「Kiss my life」ではこんな記事も書いています。
明日発売。ThinkPad X1 Carbonは8月30日より発売へ
発売日前倒し?ThinkPad X1 Carbon 米国Lenovoオンラインショップで発売開始しました
秒読み開始!ThinkPad X1 Carbonの発売日は8月21日(米国)
セクシーなビジネスモバイル「ThinkPad X1 Carbon」は、ビジネスパーソンの性格まで変えるか?
初代の不満を”ほぼ”解消。新しいThinkPad X1 Carbonは、全く新しいウルトラブックだった。
(参考)
ThinkPad X1 Carbon レビューまとめ(HowToThink)

「ATOK 2012 for Mac」が6月15日に登場

atokMacに乗り換えてからというもの、標準のIMEを使い続けています。
特に不自由はしていないのだけど、ATOKの良さをウワサで耳にするたびに、

「一度使ってみようかな?でも使い勝手が良すぎて戻れなくなったらどうしよう?」

と思っていました。

ここでATOK 2012のMac版が出るというので、改めてWindows版のATOK 2012のレビューをチェックしてみました。

Mac標準のIMEと互角?意外と使える標準変換

たとえばATOK 2012では新型の推測変換エンジンを搭載しています。
たとえば「オンライン」と打ってあると、「ショップ」や「ゲーム」といった変換候補を表示してくれます。
また、「けいきど」まで打つと「景気動向」や「景気動向指数」といった予測される候補が表示されます。

で、Mac OS X Lion標準のIMEではどうかというと、「けいき」まで打つと「景気動向」は表示されます。
「おんら」まで打つと「オンライン」「オンラインゲーム」「オンラインショップ」と3つの変換候補が表示されました。

「あれ?標準IMEも結構やるやん?」

また、「東京都」を打つと過去の変換履歴から「千代田区」とか「港区」とか表示してくれるのもATOKでもMac OS標準のIMEでも同じ。

やっぱりATOKスゴいかも

変換候補となる単語の意味を辞書の内容とともに表示してくれる機能はATOKが圧倒的勝利。
Macでは短い単語ごとの意味が表示されるだけに対し、ATOKでは広辞苑や大辞林が添付されているバージョン(プレミアム版)があり、掲載される語彙数は圧倒的に多い。

また、文脈を判断して変換してくれる機能もATOKが勝っています。
Macでは長い文章を一気に変換すると、見当違いの漢字に変換されたりすることがありますが、ATOKでは文脈を判断して正しい変換を行う確率が高くなります。ただ実際にはある程度の長さで一度変換ボタンを押す人も多いと思われ、長い文章を一気に変換することがメリットと感じるには、一日の入力文字数が相当多い人でないと感じられないかもしれません。

恥をかきたくない大人にとって有り難いのは、ATOKの慣用句訂正機能かもしれません。
「白羽の矢が当たった」というのな慣用句の誤用は、「白羽の矢が立った」という訂正候補を表示してくれます。
慣用句の誤用はブログ記事などを書いているとよくやってしまうので、転ばぬ先の杖として活用できますね。
もちろん辞書を引く手間を惜しまなければ、これも代用は可能です。

毎日の入力文字数次第で導入の検討価値あり

結局は毎日どれくらいの文字数を打っているか次第で、ソフト代金の元を取れるかどうかが決まってくる。
購入前に試用版を使い、その差が分からないようであれば、そもそも自分の環境では必要ないと判断することもできるでしょう。

日本語入力システム ATOK 2012 for Mac
「ATOK 2012」は、推測変換に、新テクノロジー「AS (Advanced Suggest) エンジン」を搭載し、もっとかしこくもっとスマートに、そしてもっとラクに入力いただける環境を実現しました …

複数プラットフォームで使うなら「ATOK Passport」

また、月額300円でATOKが利用できるバージョンも用意されていて、こちらはMacではなくWindowsやAndroidでも料金内で利用が可能なので、複数のプラットフォーム利用者にはおトクな利用方法かもしれません。複数プラットフォーム間の辞書同期が可能なのもいいですね。
ただし広辞苑などの辞書も使うには別売のパッケージを買う必要があるので(広辞苑 第六版 for ATOKは、希望小売り価格8,800円(税別))、最初から大辞林やジーニアス英和/和英辞書が附属するMac用プレミアム版のパッケージ(14,490円、ベーシック版は10,290円)と比較すると迷うかもしれません。

ブログを書く程度であればある程度の誤字脱字は許容範囲ですが、プロのライターともなれば辞書ソフトは必須かもしれません。

日本語入力システム ATOK Passport
スムーズな入力、変換精度の高さで多くのお客さまにご活用いただいているATOK。そのATOKをスマートフォンでも、WindowsでもMacでも、おトクにご利用いただける「ATOK Passport」。入 …

799ドルの「MacBook Air」登場のウワサとWindowsウルトラブックの関係

アップル、799ドルの「MacBook Air」を2012年にリリースか – CNET Japan
DigiTimesによると、799ドルの「MacBook Air」が2012年第3四半期にも登場するかもしれないという。 …

「Core-i5搭載のWindows7のデスクトップマシン」から「超低電圧のCore-i5搭載Macbook Air」に乗り換えてまだ日が浅い僕ですが、Windows陣営のウルトラブックというのは実用性がないのでは?と以前から疑っていました。

MacBook Airが低スペックのCPUでも仕事のツールとして使い勝手がいいのは、過去のOSからの互換性より速度を優先して軽快に動くOSに仕立てているからであって、Windowsのように何十年単位で増改築を繰り返し、重くなってしまったOSではウルトラブックのようなアンダーパワーのパソコンで使い勝手がいいはずはありません。

だから799ドルというような低価格なノートパソコンは、アップルから登場なら期待できますが、やっぱりWindowsのウルトラブックではそれと同等かそれ以上の魅力的な商品には仕上げにくいんじゃないかと思っています。

期待していたWindows8だったが

正直、Windows8には期待していました。
今でもWindowsは作業環境として欠かせないOSですし、タッチ操作にも対応したまったく新しいOSに生まれ変わってくれるものと期待していました。

しかし開発の経過報道があるたびに、「全く新しいOS」から「過去のアプリの互換性を優先」したOSへと、次第に「旧来の方向」へと開発の主軸が移っていくのを、寂しく見守っていました。

Windowsとアップルの方向性

今後もしばらくはWIndowsのヘビーユーザーがハイスペックなマシンを求める流れは変わらないと思います。
一方でマックユーザーはますます軽快なOSとスマートなパソコンの恩恵を受け、当分の間はMacBook Airのようなウルトラブックはアップルの独壇場になるのではないでしょうか。

iPadを使いこなす1歳児の動画にグッときた

大人がiPadを使っても、これほどスムースに使いこなせまい、
というほど1歳の女の子が上手に使いこなしています。

ホームボタンを押してアプリケーションを立ち上げて。
ここまではiPadの使いやすさからして当然かと思われましたが、
アルファベットを並べて単語を作るゲームをしている過程を見ていて
口をアングリ開けて感動してしまいました。

うちの3歳の息子が写真を撮ったり動画を撮影して喜んでいるのを見て、
「うちの子は頭がいい!」
などと親バカしてる場合ではありませんでした(笑)

2歳の娘がiPadを使いこなしているのを見て衝撃を受けた!
というお医者さんもiPadを使い始めたそうですが、
孫に影響を受けてiPadを始めるシニアもこれから増えるんじゃないでしょうか。

インターネットを閲覧するだけならもちろん、
写真を撮ったり簡単なブログ更新くらいなら
細かい操作抜きでiPadだけでイケちゃいますもんね。。。

と言いつつ、
僕はiPad持ってないんだった。
たぶんイケると思うんですが、いかがでしょうか。