安い!1,000円代からの撮影用照明レベルアップ!

こんにちは!Yukioです。

僕がずっと前にYouTubeにアップしてた動画はこんな感じでした。
スクリーンショット 2015-03-27 13.35.20.png

今も全く同じ部屋で撮影してますが、カメラの性能が抜群に良くなったというわけじゃなく、やはり部屋の明るさに気を使い出してから動画の見栄えは格段にアップしました。

撮影するときに部屋を明るくしなきゃいけないんですよ。
まず最初にやったことは、カーテンをはずしてブラインドにしたこと。
スクリーンショット 2015 03 27 13 55 09

これ、ニトリで1個500円代で買えるブラインドなんです。
それを3個買って、窓を全開にできるようにしました。
既製木目ブラインド(リンクス3 LBR 60X98): カーテン – 【ニトリ】公式通販 家具・インテリア通販のニトリネット

あと、撮影のときは右と左後ろに窓が2箇所あるんですが、前は壁だから暗いわけです。
だから前からの明るさをアップしないと自分がキレイに撮れません。

ちゃんとした照明がほしいところですが、とりあえず家にあるもので代用しています。

最初はレフ板を自分の前に置いていました。
スクリーンショット 2015 03 27 13 52 09

今はフロアライトを使っています。
スクリーンショット 2015 03 27 13 52 54

3つ電球がつくスタンドライトの上2つを、撮影時の照明用として使っています。

1個が直接。2個めが少し斜めにして壁に当てて反射させてる感じです。
使ってるのは昼白色の電球。

電池で使えるLEDライトも持ってるんですけど、これ1個だとちょっと暗いんですよね。
絶対的な明るさが足りないのか、それとも後で触れる演色性が足りないのか??

天気の悪いときとか夜でも撮影できるように、もっと光量のある照明も用意したいところですけど、今のところはフロアライトでやってます。

ところで、僕が撮影用に使ってるフロアライトで使っている電球は「電球形蛍光灯」じゃなくて「LED電球」です。

なんで100W相当までラインナップがある蛍光灯電球じゃなくて、40W相当程度の明るさのLED電球を使ってるかっていうと。

それは「演色性」が鍵になります。

演色性が高い方が、太陽の下で見るような自然な色が出やすくなります。
一般に売られている蛍光灯電球はみんなこの「演色性」が低いんです。

LED電球の場合は、家庭用でも「高演色性」をウリにした電球が売られています。

僕の主観では、100W相当の電球型蛍光灯より、40W相当のこの高演色性LED電球の方が、色がハッキリ見えるから「明るく見える」んです。

だから最近は、僕が照明を選ぶときは、明るさよりもこの演色性で選ぶことが多くなりました。

これから撮影用の照明をグレードアップさせるときも、おそらくこの演色性はキーになると思います。

照明についてはまたブログや動画で取り上げます。

以上、Kiss my lifeのYukioがお送りしました。

面白い?役立つ?YouTube番組の方向性を決める要素

Photo:YouTube logo By:Rego - d4u.hu
Photo:YouTube logo By Rego – d4u.hu

こんにちは、Yukioです。

今日はYouTubeの番組を「面白度」と「役立つ度」の組み合わせから考えてみたいと思います。

「面白い」「面白くない」「役立つ」「役立たない」の組み合わせで4つに分けてみます。

1.面白くなくて役立たない

そんな番組があるか!と言われそうでそうですが、こういうのには「精神衛生上」良くない番組が当てはまると思います。僕は絶対見ませんが、怖いもの見たさ?で再生してしまう人は多いようです。

2.面白くないが役立つ

たとえばあるカテゴリにとても詳しい人が何かを解説してくれていて、とても役立つのだけれど、その話し方がとてもテンポが悪く、長時間見られないようなものが該当すると思います。

3.面白くて役立たない

笑えて楽しいから気分転換にはなるけど、これといった情報提供をしているわけではないものをさします。

4.面白くて役立つ

教育バラエティ、新商品の宣伝など、気分転換にもなって知識欲、購買欲も満足させてくれる番組。

以上のように分けてみました。
このうち「役立つ」のエリアに入るのは、基本的にはその分野の専門家が自己の宣伝をしたりとか、ビジネスにつなげるために行っている場合が多いと思います。

日本での商品レビューは「買い物報告」的なものが大部分で、その商品をディープに使いこなすという趣旨の番組は英語圏に多いようです。

「面白い」のエリアには英語圏のトップYouTuberの多くがコメディのジャンルで占められているから、とても人気のカテゴリだと思います。

番組の方向性を決める

自分のキャラクターから考えて、なにをやったら面白いのか?どのような分野に詳しいのか(詳しい分野があるのか?)なんて考えに考えて番組の内容を考えても、実際やってみると思った通りにいかなかったりすので、まずは「こんな感じではどうかな?」といろいろ試してみるしかないと僕は思います。

「試してみる期間」ですが、僕はチャンネル登録者が10万人を超えるまではテスト期間だと思います。
それまではチャンネルを分けたりしないでどんどん色々な動画に挑戦して、応援してくれる視聴者さんと一緒に、自分の可能性を試してみるといいと思います。

YouTube番組をつまらなくする3つの方法

YouTubeで番組を続けるのって大変ですよね?

こんにちは、Yukioです。

今日はYouTubeで番組を続けていくのにあたり、気になるポイントを自分なりにあげてみたいと思います。

Photo:I'm BORED By:photofarmer
Photo:I’m BORED By photofarmer

1.視聴者の要望に応える

意外な落とし穴であるのが「コメント欄」の視聴者の反応。
視聴者のコメントに反応するのがYouTubeでの人気番組を作るポイントとはいえ、その反応に一喜一憂してコメントに振り回されてしまってはいけないということです。

番組の中で質問に答えたり、リクエストに答えたりするのはいいですが、番組の基本となる方針、その背景にあるオリジナルの面白さなんかは、自分でオリジナルのものを創作し、育てていかなければならないということですよね。

2.再生回数を気にしすぎる

再生回数については、流行りのキーワードを番組の中に取り込む(新製品や流行の話題など)ことで伸ばすことができます。

でも、流行っているからといって番組としてつまらない内容になってしまうなら取り上げないほうがいいともいえます。

流行を取り入れる場合のポイントは、
「その動画によって新たなファンを獲得するように意図されている」
ことでしょうか。

新製品を見せることではなく、自分のチャンネルの面白さ、オリジナリティを伝えるのです。

3.視聴者の反応を気にしすぎる

ある程度チャンネル登録者数が増えてくると、今度は番組の内容を変えることが怖くなってきます。

たとえば、ガジェットレビューをやっていて他のことでも動画を作りたい。
趣味の釣りでチャンネルを始めたが、釣りに興味が薄れてきて違うことがしたくなった。

こういう場合も、チャンネル登録者数が10万人以下であれば、チャンネルを分けたりせずに堂々と同じチャンネルで違うカテゴリの動画に挑戦すべきです。

視聴者は、あなたの周囲の友達や家族と一緒で、「自分の予想の範囲内」でしかあなたを見ていません。動画の中の「小さな」あなたしか見ていないのです。

だからあなたが成長しようとすると、必ずネガティブな反応をしてくる人が出てきます。
必ずです。

成長する人というのは、周囲のそうした足を引っ張るような意見に負けない人です。
そういう人だけが、世の中に認められる結果、自分が死ぬ直前になって後悔しない結果を残すことができるのです。

これまでの「試乗レポート」が番組に与えた悪影響!?

Kiss my life Channel Art

つまらない動画が量産される

今までは番組の面白さと関係ないこと(商品の特徴を把握したり)に時間が取られていました。本当は自分が本当に感動したことだけ話したいのですが、そうそう感動する商品には出会えません。結果的に当たり障りのない内容に終始する結果になりました。これは大いなる時間の無駄、というか番組として失敗です。

商品レビューというのは、新製品をタイムリーに取り上げるだけである程度視聴者を引きつけることができます。番組が面白いかどうかにかかわらず視聴回数が稼げるわけですから、次第に中毒になってきます。クリエイティブな番組を作る意欲は次第に失われていきます。

試乗レポートをやめて楽しいこと

今までは新車が出たら試乗に行って、2、3のコメントを言えばそれで動画が作れました。メガウェブのように一度に多くの車の試乗ができる場所なら、まとめて数台分の試乗ができてしまいます。試乗に出かけていくという手間はあるものの、何も考えずに番組を続けることができました。

動画を定期的に公開するというのはYouTuberにとって頭を悩ます問題です。これが半自動的に出来るというのは、今までは大きなメリットでした。しかしそれによって番組の内容がマンネリ化し、陳腐化していたことも確かです。

試乗レポートや新製品レポートをやめたことで待っているのは、オリジナルの番組を作り出すクリエイティブな時間です。多少苦労してもそういうものが大好きな人には向いていますが、YouTubeをはじめたばかりでまずは定期的に番組を作ってみたいひとは、まず自分が興味のある趣味とか商品の紹介などから始めてみるのがいいのかもしれません。

日本ではなぜか商品レビューがYouTubeの定番みたいになってますが、人気のあるYouTuberって商品レビューとは違うところで人気になってますよね?音楽とか面白いキャラとか。完全な商品レビューオンリーで番組を作ってメリットのある人って、そのジャンルのビジネスをしているとか、自分のビジネスに結びつけられる人だけじゃないのかな。そうじゃない人はやっぱり自分の強みを活かして(商品レビューにプラスするとか、完全オリジナルとして)番組を作っていくのがいいんではないかと思います。

Canon PowerShot G7Xは動画に強いのか?

Kiss my lifeというYouTubeチャンネルを運営している僕としては気になる事がある。

それは、カメラメーカーから新たに登場する自撮り対応カメラが、動画に強いのかどうかだ。

Canon デジタルカメラ PowerShot G7 X 光学4.2倍ズーム 1.0型センサー PSG7X

PowerShot G7Xは期待の星!?

今は手頃な大きさの自撮り対応カメラとして「LUMIX GF6」を使っている僕だけど、正直もう少し小さなカメラの方がいいんですよね。
GF6はレンズ交換式一眼カメラとしてはかなり小さい方だけど、YouTube番組でドライブしながらこまめに動画を撮影しなきゃならない僕としては、バッグから取り出したりしまったりする度に「重さ」を感じるのはあまり嬉しくない。

大きさや重さが似通っている「LUMIX G6」を同時に使っているから余計にそう思うのかもしれない。外部マイクを使いたいからG6を使っているわけだけど、それと比べてさしてコンパクトでもなく、グリップしにくいカメラがサブ的になるのはあまり使い勝手が良くない気がするからです。

というわけでPowerShot G7Xの登場には心躍ったわけです。

心配は動画撮影時のカタカタ音!?

この手の「撮影時にレンズ鏡胴が飛び出すタイプ」のコンパクトカメラは、車載動画などでカタカタ鳴るのは仕方ないのですが、三脚固定しててもオートフォーカスの動作でカタカタ鳴ることがあるのです。

以前PowerShot S100あたりを使ってたときもそうでした。

動画撮影中はずーっとカタカタ言ってます。
それを内蔵マイクで拾ってしまうのです。

今回のG7Xもそれが心配でした。
YouTubeでG7Xのテスト動画をチェックしてみましたが、やっぱりカタカタ鳴っているようです(汗)
部屋撮りなんかでは音楽を入れても目立つレベル。
これはいただけません。

また、屋外で撮影した動画を見ましたが、音質もあまり良くない様子。
これでクルマの排気音や室内の音なんかは撮れないと思います。

外部マイクも付けられないので音を「狙って」撮る事もできませんし、音声がクリアでないと後で編集で音声をいじっても会話などが明瞭に聞き分けられないじゃないかと思います。

音さえ気にしなければ最強の自撮りコンパクトカメラ?

音の問題はハッキリ言ってビデオカメラ以外は皆何かしら欠点があるもの。
ビデオカメラだってズームした時のモーター音とか入っちゃいますからね。

でもPowerShot G7Xは、音の問題以外は魅力的なカメラです。
5軸手振れ補正は歩きながらの自撮りでもかなり「見やすい動画」になってるし、1インチCCDでF1.8なのでそこそこボケてくれます。
動画撮影中に絞りを調整できるようになったし、EOS70Dでも動画はフルオートかフルマニュアルしか出来なかったのに比べれば格段の進歩です。

音さえ良ければ今のGF6を手放してでもこいつを手に入れるのになあ。。。