Apple Watch のアクティビティ ムーブゴールのカロリーの設定はどうする?

IMG 3526  1

こんにちは!Yukioです。

Apple Watchを手に入れて、これまでの生活から一転。
アクティブな生活をおくっています笑

先行する活動量計(アクティティトラッカー)などをいろいろ検討して
結局Apple Watchを購入した僕ですが、
最初のアクティビティの設定は悩みました。

一日ムーブゴールとして、カロリー消費量を設定しなければならなかったからです。

僕はいままで運動の目安として「心拍数」を計測して「有酸素運動ゾーン」しか使っていなかったので、消費カロリーは気にしたことがありませんでした。

実際に使ってみて

実際にApple Watchを使ってみると、僕の場合はだいたい30分〜40分ぐらい
早歩きすることで300kCal近い消費カロリーになりました。
通勤で毎日それくらい歩く人には、達成しやすいゴールでしょう。

その倍の600kCalから700KCalとなると、運動のための運動「ウォーキングなど」に使う時間が必要になりそうです。

ちなみに「家の中の運動」では消費カロリーは上がりにくい感じがしていて、
ためしに「家の中で有酸素運動」してみましたが、
有酸素ゾーン20分+ウォーミングアップとクールダウンをそれぞれ10分
して、消費カロリーは92キロカロリーでした。

通勤などで外を「元気よく」歩いたほうが、ムーブゴールは達成しやすいかもしれません。

Apple Watchが提案してくれるのを待つ

Apple Watchには、1週間の自分の消費カロリーから、週の始めにムーブゴールを提案してくれる機能があるようです。
だから通勤、通学以外で意識的に運動してない人は、最初のアクティビティの設定で「少しだけアクティブ」を選択して、そのあとはApple Watchとともに動き、毎週次の一週間のムーブゴールを楽しみながら決めていけばいいのではないでしょうか。

フィットネス用ガジェットとしての「Apple Watch」

Apple Watch Edition
Apple Watch Edition / shinya

こんにちは!Yukioです。

Apple Watchの発売日になりましたね!

僕は基本的にApple Watchは買わずにスルーする立場だったんですが、
ここのところフィットネス用のガジェット調べていて、
総合的な使いやすさの点でApple Watchが気になっています。

といっても、腕に常に付けておくにはやはり大きくて目立つし、
何より値段が高すぎます。

というわけで、2代目のApple Watchが発売されるまでのつなぎとして、もっとコストパフォーマンスの高いフィットネス向けガジェットを検討してみました。

Nike+ fuelband

常に腕に付けておくなら、こういうカッコイイやつがいいですね。
LEDの表示もめちゃめちゃカッコイイです。
すでにナイキはfuelband事業から撤退を発表していますが、このルックスには憧れます。

Nike+ FuelはAppleのヘルスケアアプリにも最初から登録されてますし、
今後Apple Watchのトレーニングソフトウェアとかを開発していくのでしょうか。

Jawbone UP24

こちらは2世代目。初代であった不良箇所を改良したモデルらしい。
ディスプレイ等がなくBluetoothでスマホと動機してアクティビティを把握するタイプ。
シンプルなので常時携帯に向いているが、fuelbandと同じく耐久性の不安はありますね。

次期モデルのUP3がアクティビティトラッカーの決定版といわれ、水泳中も心拍数を計測する機能を持っているということです。期待できる製品ですが、日本では2015年後半の発売と発売日がまだ決まっていないところがもどかしいところです。

POLAR(ポラール) アクティビティトラッカー LOOP

僕がPOLARのハートレートモニター(FT4)を4年間問題なく使っているというのもあるけれど、他の製品の口コミで耐久性の不安があるのを見ると、ますますこのPOLARが有望に見えてきてしまった。

動作保証対象ではないけれど、先日購入した「karadafit Heart」という心拍センサーを接続できた!という口コミもあるし、他の製品が活動量しか計測できないのに対し、こちらは心拍センサーと連動した「有酸素運動」ができる点が自分的にポイントが高い。

GARMIN(ガーミン) vivofit

常につけっぱなしでも1年間電池が持つので完全なアクティビティトラッカーとしてはポイント高いですね。
こちらの製品も心拍センサーには対応しているけれど、有酸素運動のアドバイスをするというよりも記録だけなのかな?

アクティビティートラッカー(活動量計)の今後

2015年は心拍測定機能のついた腕時計(アームバンド)型デバイスが次々と登場するらしい。
「UP3」「UP Move」の第一印象–Jawboneの最新アクティビティトラッカー – CNET Japan

今後はこういった製品が主流になるんでしょうね。
それまでしばらく今のまま様子見しようかな。

「karadafit Heart 心拍センサー」と「POLAR FT1 ハートレートモニター」を比較すると?

こんにちは!Yukioです。

僕がこれまで使っていたPOLAR(ポラール)FT4というハートレートモニターが壊れかけていまして、仕方なく新しいハートレートモニターを物色していました。

そこで見つけたのが、今回購入した「karadafit Heart」という心拍センサー。

POLARの現在一番安い「FT1」という商品より2まわりほど安いです。

「karadafit Heart」の中身は心拍センサーとチェストバンドのみですが、BluetoothSMART対応の心拍センサーに対応したスマホアプリと連携します。

DSC00253

そういったアプリには「adidas」の「miCoach」など、トレーニングコーチのように運動中にアドバイスしてくれるアプリがあり、運動の履歴を保存してくらたり、運動の詳細をグラフとして可視化してくれるという機能があったりします。

センサーとしての基本機能もなかなかで、POLARのものと遜色ないような感じがしました。
POLARのFT1などは、腕時計型のデバイスで「簡単に心拍数が把握できる」ことが魅力ですが、それだけで完結しているものなので、後々のデータ活用までは期待できません。
それが「karadafit Heart」と比較したときのマイナスポイントです。

一方で「karadafit Heart」は、運動中に常にiPhoneを身につけていなければならないという弱点があるわけですが^^;

今回、運動の履歴が残せるアプリが使える「karadafit Heart」を選んだ理由は、これからYouTubeの方でダイエット&シェイプアップ企画を始めようと思っているので、本商品とスマホアプリがダイエットを楽しくしてくれることを期待したというのが大きなポイントです。

ちなみに、iPhoneと連携する体組成計も探しています。

Apple Watchの発売とともにNikeがFuelband事業から撤退を発表するなど、なんとなくAppleはヘルスケア全体を支配しょうとしている感じがしますが、今現在、Apple StoreではTANITAの体組成計が販売されているので、こちらの商品を有望視しています。

同様の機能があるものでは、もっと安い製品も他メーカーであるのですが、「医療分野の技術を家庭用機種にフィードバック」といった信頼性の高さが「買ったあとの後悔」を防いでくれるのでは?と期待しています。

アナタならどれ?お手軽から本格派まで〜代表カメラスタビライザー3種比較

こんにちは!Yukioです。

最近はYouTubeにも「手ぶれ補正」的な機能はありますよね。
アップロード済の動画に補正をかけて、主な被写体を見やすくしてくれる機能です。

これはこれで便利なんですが、映像の周囲がグニャグニャに曲がったようになって、4次元ワープでもしてるのか!?っていう変な映像になってしまいます。

やはりYouTubeにアップロードする前に、「スタビライズ」されたスムーズな動画にしたいものです。

というわけで、今回は代表的な3種類のスタビライザーを検証します。

本格的なグライドカム型のスタビライザー、GoPro用の手持ち撮影ジンバル、そしてiOS(iPhone)&Androidアプリの「Instagram Hyperlapse」を動画で検証してみました。

1.グライドカム型のスタビライザー
DSC00389

グライドカム型のスタビライザー選びのポイントは、スタビライザー自体にそれなりの重さがあり、本体を支える部分の動きがスムースなことです。
カメラを乗せるとそれなりの重さになるのでオペレーションは大変ですが、十分にスタビライズの効いたスムーズな映像が撮れます。

東京モーターショーのときにこのスタビライザーを使って動画を作りました。
スクリーンショット 2015 04 21 22 05 11

2.手持ち撮影用ジンバル
DSC00417

最近はスマートフォン用のモデルも発売され、すごく身近になりましたよね。

こちらはカメラをセットして電源を入れるだけで、簡単にスタビライズされた映像が撮れるのが特徴です。

写真のモデル(Feiyu Ultra G3)では、上下と左右の動きを固定してカメラを常に真っ直ぐにしたり、上下左右に自由に動かしたりとスイッチひとつで設定を変えられたりします。

3.Instagram Hyperlapse(iPhone&Android用アプリ)
スクリーンショット 2015 04 21 22 19 32

こちらはスマホ用のアプリです。

通常は三脚などでカメラを固定して撮影する「タイムラプス動画」を、「手持ち撮影」で可能にしたアプリケーションです。
タイムラプスは時短映像ですが、再生速度を1倍速まで下げると、「音声付きのスタビライズされた動画」ができあがります。

映像の通常撮影時より若干品質は下がってしまったり、再生時の画角が狭くなってしまう弱点はありますが、アプリが使える環境さえあれば試せるので、こういう動画に興味のあるスマホユーザーすべてが気軽に試せます。しかも無料ですしね。

ちなみにこういったスマホ用の広角レンズを使えば、画角が狭くなる問題はある程度解決します。

アナタなら、どんな方法でどんなクリエイティブな映像を作りますか?

Facebookページでも意見を募集していますので、お気軽にコメントお願いします!

以上、Kiss my lifeのYukioがお送りしました!

【太陽光でも充電可】手動充電可能ラジオライトエマージェンシーライト USB携帯充電可

DSC00241  1

こんにちは!Yukioです。

我が家の防災用品を見なおしていて、こんなライトを見つけました。

DSC00242  1

これまでも「手回し充電ができるラジオ」というものを持っていたのですが、かなり古い型でライトも暗いし、USB充電機能なんかもないので、Amazonで安くてそこそこ評判の良いこんな商品を入手しました。

この商品は、太陽光での充電もできるし、手回しでも、USB端子からの充電も可能です。

DSC00243  1

太陽光での充電なんてたいしたことないだろう、と思っていましたが、僕の実験では曇り空でも結構充電できて、消費電力が低くてそこそこ明るいLEDライトがかなり点灯するし、ラジオだってそこそこ良い音で聞けるのです。

DSC00244  1

USB出力端子がひとつついていて、そこから携帯の充電ができるようになっています。
ただし、一般向けに売られている手回し充電商品の多くがそうであるように、長時間回し続けてもそれほど充電できません。

また、電圧も安定していないので、iPhoneなどでは一瞬充電しているような表示がされるものの、すぐに「このアクセサリは使用できません」というようなメッセージが出て充電できなくなってしまいます(動画でご確認ください)。

DSC00245  1

しかしLEDのライト(LED LIGHT)も、そこそこ広い照射角度のトーチライト(LAMP)も明るさとしては期待以上で、見た目の安っぽさと違って、使えば使うほどお気に入りの商品になっています。

ちなみに手回し充電でモバイルバッテリーを直接充電する商品としては以下のものが、

さらに、今回期待以上だった太陽光発電でPowerIQ搭載の高出力商品としては、以下のものが評判いいようです。