おいしさのヒミツは土にあり!~ of 野菜宅配生活「らでぃっしゅぼーやの巻」



家族みんなが病気知らずの生活を求めたら、野菜と果物中心の生活になりました。

「おいしさ」のヒミツは土にあり!
~「濃い味」の母は、炭水化物~

野菜のおいしさの源は炭水化物にある、と言っても過言ではありません。
炭水化物と聞くと、でんぷんなどを思い浮かべますが、糖分やビタミン、食物繊維質などもすべて、炭素と水の化合物、つまり炭水化物の仲間です。

学校で習った「光合成」を思い出してください。

元気な野菜のヒミツ

植物の葉っぱは、太陽の光、根から吸った水、空気中の二酸化炭素で糖をつくります。この働きが体の骨組みになる繊維質や、貯蔵養分のでんぷん、果実の甘さ、豊富なビタミン類の蓄積へと結ばれていくのです。ということは、光合成をすればするほど、おいしくて栄養価の高い野菜ができるということ。


さらに有機栽培はもっとスゴイのです。それは農薬や化学肥料を使っていない「土」にヒントがあります。実は、植物は微生物がせっせと分解してくれる有機質が豊富な土から、アミノ酸を吸収します。アミノ酸は炭水化物の材料をたくさん含んでいますから、有機栽培の野菜は、化学肥料だけの野菜と比べ、葉っぱだけでなく根っこからも炭水化物を吸収できるわけです。

つまり、農薬や化学肥料を使わない野菜は、原理的においしさと栄養の点で「充実している」といえますし、おいしい野菜ができるかどうかには、よい土づくり、つまり生産者の技術が、深くかかわっているのです。

野菜も人間も同じ

野菜も人間も同じ食生活のバランスがいい人が健康なように、野菜の健康にも大切なことがあります。人間の超にはたくさんの菌を持っていますが、元気がない時はこの菌のバランスも崩れている状態。植物にとっての腸は「土壌」です。らでぃしゅが重視するのは何よりも土づくり。ミネラルバランス、菌のバランスを整えて、野菜の健康をサポートしています。


健康な野菜はどんどん強くなりますから、農薬などの力を借りなくても無視や悪い菌には負けない個体になります。植物が持つ力を思いっきり発揮させてやる。これが安全とおいしさを両立させる一番の方法なのです。


らでぃしゅぼーやのトマトの比較 ~顔が見える関係が、味に及ぼす影響~

調査では、スーパーで購入したトマトと、らでぃしゅぼーやのトマトに、このような差が出ました。

らでぃしゅぼーやのトマトの比較

あくまで参考値ですが、糖度が高い範囲と、酸味が強い範囲に、らでぃしゅぼーやのトマトが集中しています。酸味傾向が強いトマトも、味は濃いということであり、糖度が高くなる可能性を持つトマトです。しかしもともと味が薄くては、そうはいきません。
 顔が見えるから味を評価してもらえる。逆にまずいものを出したら恥ずかしい。生産者のこの思いがおいしさにつながる。とても簡単な理由なのです。

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